文化・コミュニティ事業課 文化事業係/主任 | 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団 | 採用特設サイト

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INTERVIEW 02

初めて訪れた調布に感銘。
アートと近い調布ならではの、
地域で関わる文化のカタチを模索しています。


文化・コミュニティ事業課 文化事業係
主任
※写真はイメージです。

前職は公立美術館学芸員として従事。
2019年4月に入職。現在は文化・コミュニティ事業課文化事業係 主任として、調布市文化会館たづくりにて美術振興事業に携わる。主に展覧会の企画・運営等を担当。

調布市在住でなくても応募できますか?

もちろん、調布市在住・出身でなくても大丈夫です!
実際に、私自身も調布市在住ではなかったのですが、「福利厚生が整った環境のもとで美術に携われる仕事がしたい」という思いで入職を決めました。
面接の際、はじめて「たづくり」を訪れたのですが、市民の活動が活発で、文化的に豊かな市だと強く感じたんです。
ここなら経験を活かして働けると思えたことが、今につながっています。
縁もゆかりもない地域での就職だったので、最初は地域の一員としてしっかりとやっていけるのか不安でしたが、今では裁量と自信を持って働けています。

財団ならではの特徴を教えてください。

人と人、アートと地域を繋ぎ、支える役割を担っているなと思いますね。
財団では、作家さんだけでなく、地域でアート活動をされている方や、施設を利用する方など、様々な方々と関わる機会があります。
展示や企画を通じて「地域とのつながり」を強く意識しながらプロジェクトを進めています。
地域でアート活動をしている人や、新しいアート表現に出会えた瞬間、そして、この感動をどうすれば多くの人に届けられるかを考えるプロセスはこの仕事ならではですし、とても楽しく感じます。

魅力に感じる点を教えてください。

働きやすさは大きな魅力の一つです。
土日出勤はあるのですが、その分平日の休みが取りやすいので、空いているタイミングで展覧会やイベントに行けるのがありがたいです。
また、生理休暇の制度があり、取りやすい環境なのも助かっています。自分のライフスタイルや体調にあった働き方ができていることがうれしいですね。

地域・取引先からの信頼があるからこそ、より質の高い業務ができていると感じます。
「地域の公的役割を担っている」という責任はもちろん伴いますが、美術と関わりながら、他の企業ではできないようなことに携われていると実感しています。