前職では、民間製造部品メーカーで総務担当として従事。
2015年4月に入職。現在は芸術振興事業課 舞台芸術係の主任として、古典芸能などの事業企画を担当。
財団の働きやすさを教えてください。
男性職員の子育てに理解があり、子どもを優先して仕事を調整させてもらえる環境があるのがうれしいですね。
私自身も、上長のサポートにより育児休暇を3ヶ月いただくことができました。
子どもがいると、毎日の園の送り迎えはもちろん、急に熱を出したり、病院にいかないといけないときがあったりするのですが、そんな時でも勤務時間や休日を調整することができるので助かっています。
担当業務の進捗と業務手順は常に共有できるように工夫し、急な勤務の変更にも部署の皆さんに柔軟に対応していただいています。
周りの皆さんに支えられて、子育てと仕事の両立ができる職場だと感じています。
1日のスケジュールを教えてください。
7:30 出社
8:30 朝礼・ミーティング
8:45 開館準備
8:45~メールチェック
9:00~チケット電話予約、施設問い合わせ対応
10:00~市内小学校へ財団車で移動
10:30~会場準備
11:00~12:00 昼休憩
12:00~出演者入り・リハーサル
12:30~スタッフ打合せ
13:00~邦楽器アウトリーチ
14:30~終了、撤収作業
15:30~振り返り、アンケート内容確認
16:15 退社 →保育園お迎え
子どもの送迎があるため、出社を早くし退勤も早く調整しています。このように、ライフスタイルにより勤務時間を調整している職員もいるため、朝礼は全員が揃う時間での実施、退勤時は伝達事項を忘れないなど、全員が働きやすくなるような工夫をしています。
入職を考えている方にメッセージをお願いします。
「なんでもやってみる」という気持ちで挑戦してみてください。
仕事をはじめると、自分の得意分野ややりたいこと以外にも、やらなければならないこと、やった方が良いことなど、様々な発見や出会いがあります。
財団は、そういった新しいことに触れながら、自分らしくキャリアアップしていける場だと思うので、何事も前向きに受けとめて、自分の人生の方向性を設計していってほしいなと思います。
また、キャリアを大切にしながら、家庭や自分の時間も大切にできるのも、この財団の良いところ。
ライフステージ・ライフスタイルに合わせて、柔軟な働き方をしながら、自分次第でどんどん成長できる場だと思います。