文化・コミュニティ事業課 文化事業係/主事 | 公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団 | 採用特設サイト

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INTERVIEW 04

未経験からでも、活躍できる。
サポート体制が手厚いから、
学習意欲と思いがあれば大丈夫です。



文化・コミュニティ事業課 文化事業係
主事

※写真はイメージです。

前職では公立ホールでの受付に従事。
2022年に入職。
現在は文化・コミュニティ事業課の主事として、映画祭や生涯学習講座の企画・運営に携わる。

経験が浅くても大丈夫?

業務未経験でも安心してスタートできると思います。
財団では、新入職員研修はもちろん、OJTチューター制度・メンター制度などが充実していて、先輩・上長に支えていただきながら成長していける環境が整っています。

私自身、経験が少なく不安なスタートでしたが、この研修があったからこそ安心して仕事を進められているなと思います。
仕事上のスキルだけでなく、文化政策やバリアフリー対応の知識なども深められますし、年間のスキルアップ制度を使って、外部のイベントに参加したり、資料購入ができたりするのもポイントです。
経験が浅いことは全くハンデにならないので、もし意欲や興味があれば是非飛び込んできてほしいと思います。

職場の雰囲気を教えてください。

先輩の職員に気軽にアドバイスいただける、風通しの良い雰囲気だと思います。
特にこの仕事は、複数の仕事を同時進行する場面が多いので、「こうしたほうがやりやすいよ!」と教えていただいたり、先輩の仕事の進め方を真似したりしながら、円滑なスケジュール管理ができるように心がけています。

仕事のやりがいを教えてください。

業務で関わる外部の方との信頼関係を築き、深められているなと感じる時に、やりがいを実感します。
財団の仕事は、技術者や作家などの思いと、地域の人たちの橋渡しをすること。
だからこそ、作り手の皆さんとの信頼関係は必要不可欠だと感じています。
普段生活の中で関わる場面がなく、少し遠い存在である業界の方々と、事業の中で会話が生まれ、財団として、そして個人として少しずつ距離が縮まっていくこと。そしてその中で、信頼していただけていると感じられたときはやっぱりうれしいですね。

皆さんと一緒にお仕事していく中で、業界の仕事や作家の活動についてどんどん尊敬の念が強くなりますし、財団で魅力を伝えていきたいと心から思います。