Interview / 社員紹介
入社したきっかけは?
学生時代はハンドボールに打ち込んでいて、スポーツ施設や東京ドームのような大きな空間に興味を持っていました。その中で、空気調和が人の快適さや施設の使いやすさ、何より選手のパフォーマンスを支えていることを知り、空調に関わる仕事に魅力を感じるようになりました。
もともと「社会に貢献できる仕事がしたい」という想いもあったので、既存のお客様と長く関係を築きながら、業務用空調を提案できる営業職を選びました。
仕事のやりがいは?
一番うれしいのは、自分の提案がお客様の期待を上回り、感謝の言葉をいただけた時です。
営業の仕事は、見積もりを出すだけではなく、現場での打ち合わせや仕様の確認、製作工場との調整など、納入までの流れに深く関わります。受注生産だからこそ、案件ごとにできることが多く、提案の幅も広いです。お客様と工場の間に立ち、最適な形を考えながら案件を進めていけることにやりがいを感じています。
印象に残ったエピソード
神奈川県小田原の現場で、空調機のオプションを提案したことが印象に残っています。ドレン水の排水に関わる部分で、結露などのリスクを考え、高さを上げるオプションを提案しました。
納入後にお客様から好評をいただき、「次の現場でも使いたい」と言ってもらえたことがとても嬉しかったのを覚えていますね。必要かどうかを判断するのはお客様ですが、より良い選択肢を毎回提案することを大切にしています。