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仕事内容

WORK
調査職

インフラ整備の“はじまり”を担い、情報を正確に届ける。

送電線や鉄塔など、電力インフラの整備に欠かせない「事前調査」を行う仕事です。
法務局での地権者調査や、自治体への法規制確認、現地での樹木・土地調査などを通して、設計・施工が安全に進められるように情報を整理・提供します。社会の基盤づくりを支える、責任ある業務です。

【具体的には】
●法務局での地権者調査(公図・要約書など)
●自治体での法規制・土地利用制限の確認
●送電線周辺の補償対象樹木などの現地調査
●関係各所・土地所有者との調整・交渉業務
●調査結果のまとめ・資料作成 など

POINT

調査職のやりがいは、現場で集めた情報がそのまま設計・施工の判断材料となり、地域のインフラを支えていくこと。
地形や法規制、土地の権利関係など、どれも一つでも誤れば大きな影響を及ぼすため、正確さを大切に一丸となって進めていきます。

現場では天候や地形の変化に合わせて判断を変える柔軟に対応。
時には山を越え、足で稼いだ情報が後の安全設計に生かされる。
机上の仕事では得られない実感がここにあります。

もちろん、すべての業務は調査部のチームで連携して進行します。
わからないことや困ったことがあればその場で質問・相談OK!
先輩・上司など垣根なく協力しているほか、調査後のデスクワークや報告は他部署のメンバーとも協力するので、

インフラ整備の“はじまり”からプロジェクトに携わる面白さがあります。

調査の積み重ねが、地域の安心と発展を支える——それがこの仕事の誇りです。

1日の流れ

AM

08:30 出勤/ミーティング
チームで当日の現場や調査項目を確認。天候や現地状況を踏まえた行動計画を立てます。

10:00 現地調査開始
山間部や送電線周辺などを訪れ、土地や樹木、地形の状況を確認。写真や測定データを記録します。

PM

14:00 社内でデータ整理・報告書作成
午前の現地調査で得た情報をもとに、報告書や各部門への共有資料を作成します。

15:30 各担当との打合せ
必要な情報を、測量・設計部門に共有。必要に応じ、土地所有者や行政担当者とやり取りし、許認可や補償に関する確認を実施します。

17:00 退勤
データ整理を終え、チーム内で一日の振り返り。翌日の予定を確認して、退勤します。