INTERVIEW
社員インタビュー
Hさん
調査職/2020年入社(中途)
毎日の積み重ねが、
毎日の「当たり前」を支えている。
入社したきっかけは?
もともと工業系の資格を持っており、測量にも関わるスキルを活かしたいと考えていました。転職活動の中でゴエイと出会い、「自分の技術を社会のインフラづくりに役立てられる」と感じたことが入社の決め手です。
入社前は“調査”という仕事の具体的なイメージがあまりなく、実際に現場に出てみて初めて、その奥深さを知りました。法律に基づいて、依頼内容に沿うように様々な調査を担います。山の中に入って調査を行うことも多く、最初は想像以上に体力を使う仕事だと感じましたが、それ以上に得られる学びや達成感が大きいですね。
仕事のやりがいは?
現在は、送電線工事に関わる調査業務を担当しています。法務局での地権者調査をはじめ、現場では法規制区域の確認や補償対象となる樹木の調査など、責任の大きい仕事です。日々心掛けているのは「正確に、丁寧に」。調査結果はそのまま設計や行政判断の根拠になるため、ミスが許されません。だからこそ、現場での確認や資料の照合は一つひとつ慎重に進めています。
最初は専門用語や法規の多さに戸惑いましたが、知識が増えるにつれ仕事の全体像が見えてきて、調査の奥深さに惹かれるようになりました。自分たちの仕事が、地域のインフラ整備や安全な送電を支える礎になっていると感じられる瞬間が、一番のやりがいですね。地図上の線や数値の裏に、自分の行動が確かに関わっている。そう思うと、仕事での『誇り』がより強くなりました。
求職者へのメッセージ
調査は、机の上だけで完結しない仕事。法律に関する座学ももちろん大切ですが、実際に現場で調査して、「ここにインフラをつくるにはどうしたらいいのか」「どんな準備をすればいいのか」のために、臨機応変に動きます。外に出ている時間が長いからこそ、実務を通じて自分の成長を実感できる瞬間が多いですね。また、現場で感じる風や地形の変化、そして今しか見れない美しい景色など、この仕事でないと気づけない良さも魅力です。
「臨機応変に考えるのが得意」「じっくり物事を突き詰めたい」そんな方にはぴったりの環境だと思います。奥が深い世界だからこそ、専門知識は入社後に身についていきますし、腰を据えて手に職をつけていけます。自分の仕事が社会を支えている実感を、きっと味わえるはずです。