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社員紹介

VOICE 03

A.H.さん

配車担当/入社4年目

ドライバーだった頃の気持ちを忘れず、
従業員に還元できる会社に。

入社したきっかけは?

前職は林業をしていました。特に不満もなく、この先もずっと林業で働こうと思っていたんですが、自分の中である目標があって。
38歳くらいの頃、「40歳までに一度、トレーラーに乗ってみたい」という夢ができたんです。この先の人生のことを考えたとき、この夢をかなえるには今しかない!と思って転職を決めました。

未経験でしたし、正直普段から車をたくさん運転するタイプでもなかったんですが、入社後はすぐ慣れましたね。
1年くらいトレーラーに乗ったあと、社長に声をかけていただいて、今の配車の仕事を担当するようになりました。
ドライバーから配車担当や運行管理にステップアップするのも、この会社ではよくあることで、キャリアアップの道があるのも良いなと思います。

仕事の難しいところは?

その日の配送スケジュールを確認して、配車のスケジュールを組むのが私の役割です。
ドライバーを管理する身だからこそ、「スケジュールどおり進んで当たり前」の仕事。
トラックは予定通り来て当然で、それを管理しているのは私なので、少し遅れたりするとひやひやしてしまいますね。

事故がなく、時間どおり届いて、利益が出れば100点。
これを達成してはじめて「きちんと仕事を果たした」ことになるので、無理なものは調整しつつ、ドライバーとお客さんの間に立ちながら進めています。
自分が車を動かさなきゃ売り上げも上がらないし、利益も出ない。
そういったところに難しさを感じることもありますが、やっぱりこれがやりがいだと思うし、うまくいったときは毎回「良かったー」と安心します。

また、配車は人によってやり方が全然違うので、教えるのも難しい業務だと思います。毎日トライ&エラーですが、そこもまた、面白さですね。

ドライバーへの思いを聞かせてください!

私自身もドライバーをしていたからこそわかることですが、正直なところ、ときにはきつい仕事もあるし、嫌な仕事もあります。

しんどいときがあっても、できるだけ早く帰ってもらいたい。そう思うからこそ、6~8時間の中で“濃い仕事”をしてもらえるようにしていますね。
ドライバーには生活を大切にしてもらいたいと思いますし、それが実現できるように配車するように心がけています。
有給も基本的には前もって言ってもらえたら、忙しくても全部受けるようにしています。

ドライバーに気持ちよく働いてもらいながら、会社もプラスにしていく。それを実現することこそが、今働いているドライバーや従業員たちに還元できる方法だと思っています。