Interview
T.O.さん
経理課/2025年5月入組
一つひとつの積み重ねで、
組合全体の運営を支えていく。
入組したきっかけは?
前職は本州の漁連で勤務していたのですが、今後のキャリアや働き方、仕事のやりがいを考えたときに、より腰を据えてノビノビ働きたいと思い、転職を決意。酪農にはずっと興味があったので、条件や希望と合わせて探しているうちに自然と当組合に出会いましたね。安定した事業基盤に加え、実働7時間という働き方にも魅力を感じ、すぐに応募したのを覚えています。入組が決まった後の北海道への移住もスムーズにできました。
実際に働いてみると、落ち着いた雰囲気の中で集中して業務に取り組める環境が整っており、安心してスタートできたことが嬉しかったです。現在は先輩方の背中を見ながら、日々学びつつ仕事を進めています。
仕事のやりがいは?
現在は旅費精算や経費処理、入出金管理などの経理業務を担当しています。基本的なスケジュールは決まっているので、締切に向けてタスクを整理し、計画的に進めることを意識しています。日々の処理を積み重ね、すべての業務を滞りなく終えられたときには、大きな達成感がありますね。
この仕事は組織全体を支える縁の下の力持ち。派手ではありませんが、日々の業務を通じて自分の仕事が組合全体の運営を支えていると実感できる点にもやりがいを感じています。
印象に残ったエピソードは?
業務の中で現場や市場に関わる機会があり、組合の仕事全体を理解できたことが印象に残っています。実際の取引や体型審査事業の流れを知ることで、日々扱っている数値の意味や背景がより明確になりました。単なる事務処理ではなく、現場とつながっている仕事であることを実感できたことで、業務への意識も変わりましたね。
実際の現場を知ったことで、一つひとつの処理に自信を持って取り組めるようになりました。一緒に働く他部署のメンバーにも仕事のことを聞いたり、コミュニケーションを取って現場理解を深めているので、判断の精度も上がっていると感じます。