Tさん | JAなす南 | 栃木県那須南エリアのJA・農業協同組合

社員紹介

Interview
インタビュー01

地域の方の安心を、
顔の見える距離で支えています。


Tさん|共済担当/2019年入組
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地元の高校を卒業後、2019年にJAなす南へ入組。人とコミュニケーションを取りながら、地域の方々の力になれる仕事に魅力を感じ、JAを選びました。入組後は約6年間にわたり貯金業務を経験し、現在は共済を担当。これまでと同じ地域を受け持ち、お客さまのご自宅を訪問しながら、暮らしの安心を支えています。

*JAなす南を選んだ理由を教えてください。

もともと人と話したり、コミュニケーションを取ったりすることが好きで、人と直接関われる仕事に就きたいと考えていました。
就職先を探す中でJAなす南を知り、ほかの職場と比べても地域とのつながりが深く、身近な立場から地域の方々を支えられることに魅力を感じました。私自身も地元で育ったので、仕事を通じて地域の力になりたいと思ったことが、入組の決め手です。

*現在の仕事内容と、やりがいは?

現在は共済を担当し、1日に3~4件ほどお客さまのご自宅を訪問しています。加入されている契約内容を一緒に確認したり、請求漏れがないかをご案内したりすることが主な仕事です。
以前は貯金業務を担当しており、同じ地域を長く回ってきました。そのため、お客さまとは顔なじみの関係になっていて、共済の訪問時に貯金について質問された際も、これまでの経験を生かしてお答えできます。

ご依頼に対応したとき、笑顔で「ありがとう」と声をかけていただけることが何よりうれしいですね。お菓子や飲み物、野菜などをいただくこともあり、地域の方との距離の近さを実感します。「孫と同い年だね」とかわいがっていただくこともあり、気兼ねなく話せる関係を築けることが、この仕事の魅力だと思います。

*未経験から成長できた理由は?

私も入組した当初は、貯金や共済に関する知識がまったくありませんでした。まずは研修で基礎を学び、その後、先輩との同行や実務を通じて少しずつ仕事を覚えていきました。分からないことを質問すると、先輩や上司が自分の手を止めて丁寧に教えてくれたので、とても心強かったですね。

最初は緊張していましたが、半年ほど経つころには落ち着いて仕事に取り組めるようになりました。
働き始めると責任が生まれるため、不安を感じることもあると思います。それでも、先輩や上司が支えてくれる職場なので、知識や経験がない方も、まずは一歩を踏み出してほしいです。