Interview / 担当メンバーのご紹介
S.R.さん
営業職/2024年入社
地元で働き、目標を超える。
前職では味わえなかった手応えがここに。
◇入社のきっかけ・決め手
前職はIT業界での法人営業。
仕事にやりがいを感じながらも、「いつかは地元で働きたい」という思いが心のどこかにずっとありました。
転職を考え始めた際、農業にゆかりがあったこともあってJAに目が留まり応募を決意。
JAというブランドの安定性や将来性は申し分なく、迷うことなく入職を決めました。
面接を通じて職場の雰囲気の良さも感じ、実際に入職してからもギャップを感じることなく居心地の良さを実感しています。
◇仕事のやりがい・面白さ
一番やりがいを感じる瞬間は、数字の目標を達成したときです。
JA全体として数字へのこだわりは強く、頑張った分はしっかり賞与として還元される仕組みがあります。
「成果が目に見える形で返ってくる」という実感が、日々のモチベーションを支えてくれています。
また月に100人ほどのお客様と関わる中で、一人ひとりとの信頼関係を築いていくプロセスにも大きな面白さを感じています。
数字と人、両方を追いかけられる仕事です。
◇仕事で大切にしていること
お客様に合わせた対応を心がけることです。
月に関わるお客様は100人ほどで、年齢も人柄もさまざま。
画一的な対応では信頼を得ることはできません。
そのため「全員に好かれることは難しくても、嫌われることのないよう丁寧に」という意識を常に持ちながら、一人ひとりのニーズをしっかりと汲み取った提案を心がけています。
初回の訪問で終わりではなく、継続的に関わり続けることで初めて築ける信頼関係もある。
相手の立場に立って考え続けることが、長期的な関係の構築につながると実感しています。
◇入社前後のギャップ
入社前は「農業がメイン=おっとりした職場」というイメージを持っていました。
しかし、実際に働いてみると、数字に対する意識の高さに驚かされました。
目標を持ち、チームで結果を追いかける。"やるときはやる"というメリハリのある雰囲気は、良い意味で予想を裏切るものでした。
休憩中はフランクに笑い合い、仕事中はしっかりと集中するオンオフの切り替えの上手さも、この職場の魅力のひとつだと感じています。
自分はそういった環境に燃えるタイプなので、むしろこのギャップが入職の正解を確信させてくれました。
◇今後の目標・挑戦したいこと
直近の目標は、拠点内でトップ3の成績を残すことです。
まだまだ勉強しなければならないことは多く、知識・スキルともに伸びしろを感じています。
分からないことは積極的に先輩や上司に相談しながら、少しずつ着実に成長していきたいと考えています。
金融・共済など専門的な資格取得にも積極的に挑戦し、提案の幅を広げていくことも意識しています。
数字を積み上げながら経験を重ね、将来的にはチームを引っ張る存在として活躍できるよう、日々の業務に真剣に向き合い続けていくつもりです。
◇応募者へのメッセージ
農業のイメージが強いJAですが、実際は金融・共済など幅広い事業を手掛けており、数字に本気で向き合える刺激的な職場です。
未経験でも心配はいりません。大切なのは素直さとやる気。
分からないことを「分からない」と言える正直さがあれば、周りが必ずサポートしてくれます。
職員同士の仲も良く、休日に一緒に出かけるほどの関係性が自然と生まれる職場です。
地元で腰を据えて、やりがいある仕事をしたいという方にはぴったりだと思います。