H.K.さん (営業職) | 大阪東部農業協同組合 | 採用特設サイト

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Interview / 担当メンバーのご紹介

H.K.さん

営業名/2018年入社

農家出身の新卒から、JAで金融のプロへ。
知識は今も人の役に立ち続けている。

◇入社のきっかけ・決め手

実家が農業を営んでいたこともあり、JAという存在は幼い頃から身近なものでした。
就職活動の中で改めてJAに目を向けたとき、地域に根ざして長く働ける安定性と将来性に魅力を感じて応募を決意。
面接を通じて感じた職場の雰囲気の良さも、入職の後押しになりました。
堅苦しさがなく、お互いに話しやすい雰囲気が面接の段階から伝わってきたことが印象に残っています。
「ここなら自分らしく働けそうだ」と感じたことが決め手になり、迷うことなく入職を決めました。

◇仕事のやりがい・面白さ

金融・保険・共済など、幅広い分野の知識が身に付くことが大きな魅力です。
専門的な内容でありながら、日常生活にも直結する知識が多く、自分自身の生活設計に役立てられるのはもちろん、友人や家族からちょっとした相談を受ける場面でも活かせます。
「あなたに聞いてよかった」と言ってもらえる瞬間は、この仕事ならではの喜びです。
資格取得を通じてさらに専門性を高められる環境も整っており、成長を実感しながら働き続けられる点も大きなやりがいのひとつ。
知識が誰かの役に立つことを肌で感じられる、充実した毎日を送っています。

◇仕事で大切にしていること

組合員一人ひとりに寄り添うことを、何より大切にしています。
組合員があってこその農協であり、どんな些細な相談にも真剣に耳を傾けることが信頼の土台になると考えています。
確定申告などの税務相談のような、自分だけでは解決できない内容については、適切な担当者や専門家へ繋ぐことも大切な役割のひとつです。
「この人に相談すれば安心」と思ってもらえる存在であり続けるために、日々の積み重ねを大切にしながら業務に取り組んでいます。

◇入社前後のギャップ

入社前は農業がメインの職場だというイメージを持っていました。
しかし実際に働いてみると、業務の中心は金融・共済・保険といった金融領域。
取り扱うサービスの幅広さと専門性の高さは、良い意味で大きな驚きでした。
また職場の雰囲気についても、想像以上にフランクで話しやすい環境でした。
役職や年次に関係なく気軽に相談できる文化が根付いており、わからないことをすぐに聞ける安心感が成長を後押ししてくれたと思っています。

◇今後の目標・挑戦したいこと

先日、主任へとキャリアアップを果たし、後輩を持つ立場になりました。
今後はプレイヤーとしての成績を維持しながら、後輩の育成にも力を入れていきたいと考えています。
教育において大切にしているのは、ただ知識を教えるだけでなく「なぜそうするのか」という根拠まで伝えること。
自分自身も先輩からそのように教わってきたからこそ、その姿勢を次の世代へと受け継いでいきたいです。
そして将来は管理職として、組織全体をまとめる存在を目指していきたいと考えています。

◇応募者へのメッセージ

保険や金融の営業と聞くと、門前払いされるイメージを持つ方もいるかもしれません。
でもJAには長年地域で培ってきた知名度と信頼があるため、お客様に話を聞いていただきやすい環境です。
また少人数の職場だからこそ、困ったときに周りへ相談しやすく、一人で悩みを抱え込まずに済む安心感があります。
農業にゆかりのある方はもちろん、地元で長く働きたいという方にも、きっと理想の職場になるはずです。
ぜひ安心して飛び込んできてください。