現在の仕事とやりがいは?
現在は技術部の部長として、部員の管理や各担当案件の進捗確認を行いながら、自分自身も技術コンサルタントとしてお客様を担当しています。管理職ではありますが、マネジメントだけに専念するのではなく、今も現場に関わりながらお客様の課題に向き合っています。どちらにも携われるところは、この仕事ならではの面白さだと思いますね。
技術コンサルタントとしては、お客様が抱えている困りごとに対して自分たちが持つ知識や技術を活かしながら改善策を考えていきます。特に、海外で学んだ技術や考え方をお客様へご紹介した際に、「そんな考え方もあるんだ」と興味を持っていただけることもあります。自分が身につけた知識が、お客様の品質向上や課題解決につながっていくところに、大きなやりがいを感じています。
JFSで働く魅力は?
一番の魅力は、鋳造の経験を活かしながら、さらに新しい技術や考え方を学べることだと思います。JFSは海外メーカーとの取引も多く、技術部では中国や台湾、ドイツ、スウェーデンなどへ出張する機会があります。私自身、中国や台湾には何度も足を運んでいますし、海外の技術者や担当者と直接交流できる機会も多くあります。
実際に海外へ行くと、同じ鋳造分野でも日本とは考え方が違うことがあり、技術面だけでなく、仕事の進め方や組織のあり方まで学べます。出張も1週間ほど滞在するケースが多く、現地でしっかり知識を吸収できるのも魅力ですね。
また、「海外へ行ってみたい」「もっと技術を学びたい」と自分から手を挙げれば、挑戦させてもらいやすい会社です。今ある経験だけにとどまらず、技術者として視野を広げ続けられる環境が整っています。
どんな方と一緒に働きたいですか?
これまで鋳造の現場で経験を積んできて、「もっと技術を深めたい」「今までとは違う形で経験を活かしてみたい」と考えている方には、ぜひ来ていただきたいですね。JFSの仕事はただ自分たちで製品を作るだけではなく、これまで培ってきた知識を使って、お客様の課題解決や改善を支えていく仕事です。現場を知っている方だからこそ気づけることや、提案できることも多いと思います。
私自身も一般職として入社し、経験を積みながら課長、部長へとステップアップしてきました。技術を突き詰めてプロフェッショナルを目指すこともできますし、その先でマネジメントなどへキャリアを広げていくこともできます。海外の技術に触れる機会もありますので、今までの経験を土台にしながら、新しいことを吸収して成長していきたい方と一緒に働けたらうれしいですね。