社員インタビュー
Interview
入社したきっかけは?
希望していた勤務地の近くで仕事を探していたことが最初のきっかけです。前職では、検査を依頼する側として関西技研の方々と関わる機会がありました。そのときに、皆さんがとても丁寧で親切に対応してくださったことが印象に残っていて。働くなら、こういう雰囲気の職場がいいなと感じたことが入社を志望した決め手です。
仕事のやりがいについて
自分が校正した計器が、プラントなどの重要な現場で使われていると思うと責任の大きさを感じます。同時に、社会インフラの安全や事故防止、製品の品質を支える仕事なんだと実感できるのがやりがいです。
計器の誤差がきちんと許容範囲に収まったときは、達成感がありますね。経験を重ねるほど、技術者として成長できていることも感じられます。
仕事で大切にしていること
コツコツ丁寧に作業を進めることが大切です。計測器によって誤差の出方が違うので、細かな変化を見逃さないよう、1つひとつ確認することを意識しています。
また、不具合や予想外のことが起きたときは、すぐに周りへ相談するようにしています。分からないことをそのままにせず、報告・連絡・相談を大切にしながら進めています。
今後の目標
今後は、いろいろな種類の計測器に対応できるように、校正の知識や技術をもっと高めていきたいです。同じ計器でも、状態によって誤差の出方が変わることがあるので、「なぜこうなるのか」を考えながら、正確に調整できる力を身につけたいと思っています。
特殊な機器にも対応できる技術者として成長し、製品の品質や安全をしっかり支えられる存在を目指していきたいです。
応募者へのメッセージ
検査するものによって手順や気をつけるポイントは変わりますが、その都度、上司や先輩が丁寧に教えてくれます。分からないことも確認しながら進められるので、安心して学べる環境です。
お客様先での教育や社内Eラーニングもあり、コンプライアンスやビジネスマナーなど、幅広く学ぶことができます。コツコツ取り組むことが好きな方や、分からないことを素直に質問できる方に向いている仕事だと思います。