社員インタビュー
Interview
入社したきっかけは?
大学で学んだ電気の知識を活かしながら、社会に貢献できる仕事がしたいと思ったのがきっかけです。非破壊検査は製品や構造物を壊さずに中の状態を確認できる技術で、さまざまな産業で必要とされています。
安定した環境で長く働きながら、社会を支える仕事に関われるところに魅力を感じ、入社を決めました。
仕事のやりがいについて
発電所の伝熱管や機器の溶接部分にキズや欠陥がないかを調べ、発電プラントの安全な運転を支える仕事です。生活に欠かせない電気を安定して届けることにもつながるので、社会インフラを守っている実感があります。
キズなどの問題を早く見つけることで、事故や故障を防ぐことにもつながります。責任のある仕事ですが、その分やりがいも大きいですね。
仕事で大切にしていること
細かいところまで気を配りながら、焦らず丁寧に確認することを大切にしています。非破壊検査では、検査結果を正しく判断する必要があるので、ミスができない緊張感もあります。安全を守る仕事だからこそ、集中して作業することはもちろん、周りと協力しながら進めることも大切だと感じています。
今後の目標
渦電流探傷試験をはじめ、非破壊検査の知識や技術をもっと深めていきたいです。そして、検査結果をより正確に判断できる技術者を目指しています。
専門的な理論や機械の操作など、覚えることはたくさんありますが、経験を重ねるほど自分の成長を感じられる仕事です。これからも研修や先輩の指導を通して学び続け、品質保証に貢献していきたいです。
応募者へのメッセージ
私は入社後、まず建設機械の試験でデータを取る仕事を経験し、その後、渦電流探傷試験の業務に携わるようになりました。最初は専門知識や機械の操作を覚えるのが大変でしたが、先輩に教えてもらったり、研修を受けたりしながら、少しずつ自信がついていきました。
未経験の分野でも、学ぶ気持ちがあればしっかり成長できる環境だと思います。