S.Kさん(事務部員)|社員紹介|川近シップマネージメント株式会社 採用特設サイト

社員紹介

S.K.さん

事務部員

「休めない」飲食業界のイメージを変えた、船乗りという仕事

私は調理の仕事を目指して調理師学校へ進学し、料理の知識や飲食業界について学んでいました。

そこで感じたのは、飲食業界は世間の皆様がお休みの土日祝日が「稼ぎ時」だということです。

「一般的なお休みの時には、自分は休めないんだろうな」と、卒業後の働き方について不安を抱えていました。

そんな時、ひょんなことから「船に乗って調理をする」という仕事があることを知ったんです。

それまで船を身近に感じたことはなく、社会人としての第一歩を船の上で踏み出すなんて想像もしていませんでしたが、調べていくうちに川近シップマネージメントに出会い、ご縁があって採用していただきました。

最初は未知の世界への挑戦でしたが、実際に働き始めてみると「この働き方もなかなかいいものだな」と心から感じています。

 

和洋中、各ジャンルのプロの先輩から実践で学べる毎日

現在は事務部に配属され、乗組員に提供する朝・昼・晩・夜食の調理と、フェリーに乗船されるお客様の接客を担当しています。

仕事をしていて一番の驚きは、先輩や上司の多くが陸上の飲食店で腕を振るっていた経験豊富な方々だということです。

和食、中華、洋食、イタリアンなど、様々な専門分野を持つプロが集まっているので、料理の種類も豊富です。

陸上で働いた経験のない私にとって、各ジャンルの専門家から現場で直接料理を学べるのは、とても恵まれた環境です。

もちろん、仕事はバタバタと忙しいことも多いですが、周りの先輩方が手厚くサポートしてくれるおかげで、毎日楽しく調理の仕事に向き合えています。

 

まとまった休暇でプライベートも充実!自分の車で北海道旅行へ

船での勤務は、一度乗船すると約2週間は船という限られた空間での生活になります。
しかし、下船後には1週間から10日ほどのまとまった休暇があるため、プライベートの時間を存分に満喫できます。
陸上の飲食店で働いている先輩方からお給料の話を聞くこともありますが、待遇面でも満足しています。
実際、昨年は念願のマイカーを購入することができました!
今度は自分が乗っている船にその車を乗せて、北海道旅行に行こうと計画しているところです。
こんなスケールの大きな旅行が計画できるのも、まとまったお休みが取れるこの仕事ならではだと思います。

社会人最初の仕事としてこの道を選んで、本当に良かったと思っています。

 


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