Interview
内装工事営業/2023年入社
H.M.さん
信頼も、達成感も、コミュニケーションから。
入社したきっかけは?
前職では現場作業員として働いていました。その頃から当社の担当者と一緒に仕事をする機会が多く、「即戦力として働いてみないか」と声をかけてもらったことが入社のきっかけです。
現在は現場監督や作業員と連携しながら、資材の発注やスケジュール調整を担当しています。現場経験はあったものの、見積や積算は未経験。最初は戸惑うこともありましたが、仕事を通じて新しい知識を一つひとつ身につけていくうちに、自分自身の成長を実感できるようになりました。
そうした経験を通して感じるのは、現場経験の有無にかかわらず、実際に現場に関わる中で自然と仕事を覚えられる環境があるということです。未経験の方でも安心して挑戦できると思います。
この仕事で大切にしていることは?
何よりも大切なのはコミュニケーションです。現場では監督や作業員、時にはゼネコンの担当者とも意見を交わします。仕事の話はもちろん、移動中や休憩中のちょっとした雑談も多いです。そのため、「広く浅く」たくさんの会話の引き出しを持つようにしていますね。何気ないやり取りが信頼関係を深め、こちらから「ここはこうしましょう」という提案をしやすい雰囲気づくりにもつながっています。
また、ミスを隠さずオープンに対応する姿勢も大切にしています。距離感が遠いと、こういったことの「言い出しにくさ」にも直結してしまいますからね。普段から仲間とコミュニケーションを取り、誠実に仕事と向き合うことが、結果的に自分への信頼やチーム全体のスムーズな連携にもつながると感じています。
印象に残っているエピソードは?
物件が完成するまでの全工程を見届けられるのが、この仕事の魅力です。私の場合、工事が始まると約1か月間は現場に密着しており、どんな現場でも建物が完成した時に大きな達成感を感じますね。
以前、大規模な商業施設の工事が重なったことがありました。二つの現場を行き来しながらそれぞれの現場に必要な資材や人員配置を調整。大変ではありましたが、それぞれの施設が完成したときの達成感はひとしおでしたね。共に仕事をやり抜いた監督や作業員の皆さんとその喜びを分かち合えたのは、とても貴重な体験でした。