INTERVIEW
社員紹介
現場を知っていることが、
提案時の自信につながっています。
I.Y.さん/2014年中途入社
| 入社したきっかけは?
前職では福祉用具の営業をしていました。車椅子などを必要とされる方へ提案する仕事で、ご自宅だけでなく、病院や老人ホームを訪問することもありました。
仕事自体はやりがいがありましたが、「自分の得意をもっと活かせる働き方があるかもしれない」と感じるようになり、転職を考え始めました。
喜多の求人を見たときに、商品の流れに関わる物流や出荷業務があると知り、今とは違う自分に合ったスタイルで力を発揮できそうだと感じました。
入社後は3か月ほど、出荷作業を中心とした研修を受けました。倉庫から商品をピッキングしたり、箱詰めをしたりしながら、まずは「どこに何の商品があるのか」を覚えていきました。ホームセンターやワークショップによって出荷方法も違うので、そうしたルールも一つひとつ覚えていきましたね。商品知識についても、カタログを見るだけではなかなか頭に入りません。実際に手に取って、「この商品にはどんな良さがあるんだろう」と感じながら覚えていくのが一番だと思います。
| 仕事のやりがいについて
喜多では営業と物流が完全に分かれているわけではなく、営業スタッフも出張のない日は、出荷作業や内勤業務に携わります。
だからこそ、商品や在庫、物流の流れまで理解したうえで、お客様からの相談に応えられることが私たちの強みです。
商品のピッキングや梱包など、体を動かす出荷作業は大変なこともあります。でも、日々商品に触れる中で、「どこに何があるのか」「どんな商品がよく動いているのか」といったことが、自然と身についていきます。
そして、現場で身につけた知識を、お客様への提案や問い合わせへの対応に活かせたときには、大きなやりがいを感じます。ただ商品を知っているだけではなく、実際に触れ、物流の動きまで知っているからこそ、状況に合わせて柔軟に対応できる。自分の経験や知識が誰かの役に立つことが、この仕事の面白さだと思います。
| 喜多で働く魅力
喜多で働くようになって、働きやすさはかなり変わったと感じています。前職では残業が多く、夜9時ごろまで働くこともありましたし、土曜日に出勤することも少なくありませんでした。今はほぼ土日休みで、祝日に出勤した場合も振替休日があります。仕事だけでなく、自分の時間もしっかり持てるようになったのは大きいですね。
それに、社員のことを現場目線で考えてくれる会社だと思います。夏場には空調服を用意してくれたり、休憩室に飲み物や自動販売機を置いてくれたりと、細かなところまで気にかけてもらえます。
社長自身も一緒に出荷作業をすることがあるので、現場で働く社員が「何があれば助かるのか」を実際に見ながら考えてくれているんだと思います。
日々の働きやすさだけでなく、自分が興味のある部署や強みを活かして活躍できる部署へ異動・チャレンジできる環境があるのも心強いです。
ひとりひとりに向き合ってくれる距離の近さや気遣いも、喜多で長く働きやすい理由のひとつですね。