Interview / スタッフインタビュー
M.H.さん
介護職/2023年入社
利用者様も、僕自身も。
できなかったことができるようになる場所です。
幸寿会に入職を決めたきっかけは?
大学を卒業した後、1年ほど別の資格勉強をしていたのですが、その間に祖母が認知症になったんです。
当時の僕は本当に何もできなくて。
「何か力になれたら」という思いから、認知症や介護の仕方について学びたいと考えるようになりました。
そんな時、ちょうど新しく近隣に幸寿会のグループホームがオープンすることを知り「ちょっとやってみよう」と未経験の世界に飛び込む決意をしました。
実際の働きやすさやサポートはどうでしたか?
最初は本当に何も分からない状態だったので緊張しましたが、
入社からの3ヵ月間は先輩方がしっかりとついてくださり、利用者様との接し方もゆっくりと勉強させていただきました。
幸寿会は資格取得のサポートも手厚かったです。
受講料を全額負担していただいたり、僕の場合は通学日も半分を出勤扱いにしてシフトの融通を利かせていただけたので、
働きながら無理なく『介護職員初任者研修』を取得することができましたね。
また、有給休暇に加えて夏休みや冬休みもしっかりあり、先輩や施設長から「有休を使いなさい」「残業せずに早く帰りなさい」と声をかけてもらえるほど。
プライベートと両立しながら心身ともに余裕を持って働けています。
印象に残っているエピソードを教えてください。
利用者様からの「ありがとう」という言葉はもちろんですが、個人的には「できなかったことができるようになる」という過程にやりがいを感じますね。
あ、でもそれは自分自身のことだけじゃないんです。もちろん、自分が先輩に助けてもらいながら業務に対応できるようになった時も嬉しいですが、
利用者様も僕たちのケアを通じて今まで自分でできなかったことができるようになってきて……。
利用者様の様子についてご家族の方から「家では静かだったけれど、ここに来て明るくなったね」という言葉をいただいた時は、
この仕事をやっていて良かったなと思いました。
今後の目標と、求職者へのメッセージをお願いします。
今年度からは、支援制度を利用して『実務者研修』の取得を目指す予定です。
今後は中堅と呼ばれる立場にもなってくるので、僕自身がしてもらったように、新人の方にうまく技術を伝えられるようステップアップしていきたいですね。
僕自身がそうだったように、未経験や無資格からの挑戦は不安な気持ちがあって当然だと思います。
でも、幸寿会なら先輩方や施設長が優しく教えてくれたり、手厚いサポートが整っています。
ぜひ、勇気を持って最初の一歩を踏み出してみてください。