伊達市×タイニーハウスの共同プロジェクト始動!

この度、北海道伊達市にて実施されている「防災DX実証実験」に弊社も参画させていただくことになり、

その中で、有珠山の噴火や地震を想定した実践的な訓練において、弊社タイニーハウス「Q-sai」がデジタルツールの安定運用を支える拠点として設置されました✨

今後は実際に伊達市役所前での運用を通して、災害時の備えや運用体制の強化を進めてまいります。

 

「Q-sai」とは?

パワーハウス、ZEROハウスの総称のことを指します。

パワーハウスにはソーラーパネル・蓄電池・ろ過機を搭載しており、電気や水道が使えない環境下でも、複数のZEROハウスへ電力と水の供給が可能です。

ZEROハウスはキッチンやトイレ、エアコン・換気扇などが備え付けられている居住空間になりますので、

供給された電力と水を使用し、北海道の厳しい環境下でも暖かく過ごせる仕様になっています。

 

セレモニーも行われ、伊達市長をはじめ多くの皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
皆さまに直接見ていただけたことで、私たち自身も気が引き締まり、改めて頑張ろうという想いが強まりました。
これからも、協力会社の皆さまと力を合わせながら、より良い運用に努めてまいります。

 

 

これからもチャレンジを続けていきますので、応援していただけたら嬉しいです🚩
一緒に未来をつくっていく仲間も、ぜひお待ちしています!