社内研修を実施いたしました①
2026-07-21 01:35:10 UTC
登記部門向けに社内研修を開催
代表の池内が個人事務所を開設してから早いもので13年が経ちました。
今では司法書士や行政書士等の有資格者も複数名在籍するようになり、従業員数も年々増加しております。
個人事務所の頃とは異なり、私たちは個人ではなく法人としてサービスを提供する必要がございます。
初めての新卒社員を迎えて3ヶ月の月日が経った今、代表の池内より改めて、お客様にサービスを提供する上での
「リーガルエスコートグループとしての基準」についての社内研修を開催いたしました。
リーガルエスコートグループの基準について
法人としてサービスを提供するにあたり、代表の池内は下記を重要視しております。
・誰が対応しても同じ品質であること
・迷ったら基準に立ち戻ること
・新人もベテランも同じ言葉で話すこと
・法人全体で品質を守ること
上記を守るためには、従業員が軸とできるリーガルエスコートグループの基準を明確にすることが大切になります。
当法人には10の行動指針を従業員向けに公開しております。
今回は改めてその内容を振り返り、代表池内の考えを直接聞く機会となりました。
研修の中で、代表が特に強調したのは以下のような点です。
お客様目線で行動すること。
小さな改善を日々積み重ねること。
感謝と敬意を言葉で伝えること。
事前準備を怠らないこと。
周りの同僚のいいところを自分に取り入れること。
法律の知識や技術等のスキルは後から習得することができますが、
このような「人として」の立ち振る舞いは日常生活にて培われるものとなります。
お客様の前だけで取り繕うのではなく、日々の立ち振る舞いから見直すこと。
当たり前のことを当たり前にやる。
その大切さを、この研修を通して改めて意識しました。
研修内容をしっかりと心に留め、従業員一同、これからの業務も真摯に取り組んでまいります。
今後ともリーガルエスコートグループをよろしくお願いいたします。