#Voice
K.M.さん
公民館事務&支援金審査/2023年入社
公民館事務と支援金審査の
「二刀流」が実現できる環境です
今の仕事をはじめるきっかけは何でしたか?
もともとは今も続けている、公民館での事務の仕事がメインでした。コロナ禍で仕事を増やそうと考えている時、看護師さんの業務サポートや経理サポートなどにニーズが発生。そのお手伝い役として業務に入ったことが、現在の仕事へとつながっていきます。当時PCは使えても経理の経験や知識がゼロで、正直なところ不安は大きかったです。でも周囲のフォローが手厚く、専用システムへの入力や審査業務でわからないことがあってもすぐ質問できた環境のおかげで、割と早く仕事に慣れることができました。
これまでのキャリアと現在の仕事について教えてください
2年ほど経理事務の仕事を続けた後、一旦は医療機関向けの仕事から離れていたのですが、「コールセンターが忙しいので手伝ってほしい」との依頼を受けて2025年11月に復職。現在は支援金支給に関する審査業務を担当しています。具体的には申請書類をチェックし、申請された医療機関の住所や名称の記入、押印に間違いがないか、自治体に届けている情報と一致しているかという作業が中心。不備があれば差し戻さなければならないので、判断に困った時は先輩の力を借りることもあります。
働きやすさを実感できるポイントは?
先ほども触れましたが、私は現在も審査業務と公民館の仕事の両方に携わっています。これまで長く働いてきたこともあるので公民館での仕事の方がメインとなっているので、審査業務については週2回勤務で多忙な時は半日勤務にさせていただくなど、いろいろと融通を利かせていただいています。残業が発生することもありますが強要されることは一切なく、残って作業できる人が残業を行う感じ。もっともテキパキと作業してすぐに帰っているので、長時間勤務になることはありません。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
一緒に働く仲間たちは年齢もバラバラで、20代の若い人もいれば、私のようなシニア層の人も活躍中。前職もバックボーンも様々ですが、それでいてランチタイムが一緒になればお互いに誘い合って食事に行くなど、普段からスムーズなコミュニケーションを通じてチームワークを発揮しています。「もしかしたら、いろいろと干渉してくる人も多いのかな?」って不安になる方もいるかもしれませんが、無理に話しかけなければならないというわけでもないので、程よい距離感のもとマイペースで働くことができます。
これから応募される方へ一言どうぞ
未経験でも先輩たちが丁寧にフォローしてくれますし、わからないことも気軽に質問できる環境があります。働き方に不安を感じている方もシフト調整などを相談できますし、不安や悩みもすぐに解決できるくらい、誰もが親身になって対応してくれるから安心して応募してほしいと思います。仕事に慣れていくに従って段階的に仕事を任せてもらえるので、気がついたらいつの間にかスキルアップしていた、と感じていただけるはず。興味や関心があれば、ぜひ挑戦してみてください。