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仕事を知る

WORK01
■ 営業部門

世界中の原料を、日本の食卓へ

営業第一部

営業第一部では、冷凍食品の原料を扱います。単なる提案営業にとどまらず、「何を・どこから・どのタイミングで仕入れ、どう売り切るか」までを設計し、ビジネス全体を動かす営業職です。

●国内の販売先への提案
●見積書の作成、在庫管理
●貿易関連業務の対応
●新規プロジェクト(産地開発など)の推進 など

 POINT

売るだけじゃない。
ビジネス全体を、自分の手で動かしていく。

国内のお客様に対し、「この原料で新しい商品をつくりませんか」と提案するだけでなく、丸市では仕入れから在庫、販売まで一貫して関わります。特に冷凍商材は、賞味期限が1〜2年と限られるため、需給を読みながら在庫をコントロールする戦略性も求められます。コンテナ単位で仕入れた商材をどう売り切るかなど、自ら考え動かしていく点も商社営業の醍醐味です。

裁量の大きさが、柔軟な働き方を生む。

丸市では、一人ひとりが業務の進め方やスケジュールを自分で組み立てています。業務をコントロールできれば、仕事量や有給休暇も調整しやすい環境です。また、日頃から引き継ぎや情報共有を行いながら、周囲と仕事を分担しているため、計画的に長期休暇を取得する社員も多数います。
任された仕事を着実に進めながら、自らチャンスを広げていける。この“裁量の大きさ”と“柔軟な働き方”の両立が、丸市で働く魅力の一つです。

産地と市場を、ビジネスで結ぶ営業職

営業第二部

小豆や隠元、豌豆などの雑豆を扱い、仕入先と販売先の間に立って原料の提案から調達、輸入、納品までを一貫して担います。双方のニーズをつなぎ、最適な取引を実現する営業職です。

●原料の仕入れ・調達
●販売先への提案営業
●在庫管理・契約管理・見積作成
●海外の仕入先との折衝・現地同行
●輸入スキームの設計・指示出し など

 POINT

原料一つから、ビジネスが動き出す。

販売先の「こんな商品をつくりたい」という想いと、仕入先の「この原料を届けたい」というニーズの間に立ち、最適な取引を実現する営業職です。原料の提案だけでなく、仕入れ・契約・在庫管理・輸入手配まで一貫して担当。ときには海外や産地に足を運び、生産現場を自分の目で確かめながら、品質や供給体制を見極めます。多様なニーズを調整し、ゼロから取引を形にしていくプロセスこそが、この仕事の魅力です。

成長し続けられる環境がある。

関わったプロジェクトが、大手メーカーの商品として店頭に並ぶ。そんなスケールのある仕事に携わることができます。
しかし、そこで終わりではありません。既存の取引を担うだけでなく、新しい顧客や分野にも自ら踏み込み、ビジネスを広げていくことが求められます。「次に何を生み出すか」を考え、行動し、自ら切り拓いていく。その難しさも、面白さも、すべてがあなた自身の成長につながっていきます。

取引の幅を広げ、新たな価値を創出

営業推進室

国内の冷凍食品工場から冷凍調理食品を仕入れて販売するとともに、営業第一部・第二部が扱う原料を同工場へ提案・販売。仕入先と販売先の双方にメリットのある取引を構築しながら、新たな商材の開発にも取り組みます。

●国内冷食工場からの冷凍調理食品の仕入れ・販売
●原料の提案・販売
●取引先との関係構築および販路開拓
●在庫管理・見積作成・契約管理
●新規商材の企画・開発・販売 など

 POINT

お客様と一緒に“売れる商品”を生み出せる。

この仕事の面白さは、既存の商品を販売するだけではないこと。取引先のバイヤーや国内の冷凍食品メーカーと連携し、プライベートブランド(PB)商品やオリジナル商品の企画・開発にも携わることができます。「こんな商品があったら売れるのでは?」そんなアイデアを形にし、大手外食チェーンなどへ展開できるチャンスも。仕入先・販売先の双方にメリットを生み出しながら、新しい価値を創造できるやりがいがあります。

課題の「本質」に向き合うパートナーとして。

当部署が目指しているのは、単なる「御用聞き営業」ではありません。お客様が抱える課題やニーズを深く理解し、その解決策として最適な原料や商品、販売方法を提案する営業スタイルです。長期的な信頼関係を築きながら、取引先の成長にも貢献できるのが特徴。お客様のビジネスパートナーとして伴走し、「あなたに相談して良かった」と言っていただけた時には大きな充実感を得られます。