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社員紹介

INTERVIEW / 社員紹介

M.K.さん
営業職/2025年入社(旭川営業所)

“ゆっくりでいいよ”と言ってもらえる。
だから、もっと成長したくなるんです。

もう一度、農業の仕事に携わりたいと思いました。

前職では、福祉用具の営業として5年以上働いていました。高齢者の方と関わるやりがいは大きく、感謝の言葉をいただくことも多かった仕事です。ただ、経営方針の大きな変化に伴って働き方も変わり、「このままでは自分らしく働けないかもしれない」と感じるようになりました。

そんなとき、ふと2年間だけ関わっていた農業の仕事を思い出したんです。農家さんから教えてもらったことや、温かく迎えてもらった日々が心に強く残っていて、「また農業に関わりたい」と自然と思うようになりました。

そのタイミングで出会ったのが、北海道農材工業です。営業として全道の農家さんと関わり、作物づくりや暮らしに寄り添える仕事。自分の世界が広がっていくイメージが持てましたし、面接で感じた柔らかな雰囲気と安心感も重なって、「ここで働きたい」と素直に思ったんです。

“ひとりにしない”育て方が、成長を後押ししてくれる。

入社してまだ半年。今は「覚えることが仕事」という感覚で毎日を過ごしています。最初は上司に同行しながら、営業の流れや一年を通した仕事のサイクルを、実際の現場を見て学ぶところから始まりました。

その後、担当地域を少しずつ引き継ぎ、現在は農家さんや農協さんを訪ねて挨拶をしたり、商品の納品に立ち会ったりしています。一人で動く場面も増えてきましたが、分からないことがあればすぐに電話で相談できる環境があり、常に見守ってもらえている安心感があります。だからこそ、「ちゃんと仕事で返したい」と思える。その気持ちが自然とモチベーションになっています。

“自分のペースで覚えれば大丈夫”。その言葉が支えになる職場。

入社して一番驚いたのは、社外の方々までもがとても温かいことでした。「まだ全然分からなくて…」と正直に伝えると、「いいんだよ、ゆっくりで」「何度でも来ていいから」と声をかけてくれる。そんな言葉に触れるたびに、「この人たちのために頑張りたい」と思うようになりました。

社内の雰囲気も同じです。年齢や役職の壁を感じないほど距離が近く、タイヤ交換を上司の家で一緒にやることもあるくらい(笑)。本社や工場からもこまめに声が届き、離れていても“ひとつのチーム”として働けている実感があります。こんなに居心地のよい職場に出会えたことにとても感謝しています。

・・・北海道農材工業 × 旭川市での暮らし・・・
連休には妻の実家がある長野へ帰省したり、普段は家族とゆっくり過ごしたり、時には遠出を楽しんだり。家族もすごく喜んでいます。

旭川市での生活も、自分には本当によく合っています。会社の周りには田んぼが広がり、自然の中で気持ちよく働ける一方で、少し車を走らせれば街にもすぐ出られる。静けさと利便性のバランスがちょうどよく、都会すぎず田舎すぎない環境の中で、自分のペースを大切にしながら暮らせる。その日常が、とても心地いいんです。