INTERVIEW / 社員紹介
M.G.さん
製造職/2020年入社(厚真工場)
体を動かすことが好き。
“自分らしさ”が活きる職場と出会えました。
“自分らしく働ける場所”を求めて、ここにたどり着きました。
現在は厚真工場で、製造の仕事をしています。ホイールローダーに乗って原料を運んだりするので、どちらかというと技術職寄りの製造ですね。前職はコンビニでアルバイトをしていましたが、福利厚生や勤務時間が安定せず、正社員として腰を据えて働きたいと思うようになりました。もともと体を動かすのが好きなので、デスクワークよりも動きのある仕事を探していたんです。
その中で出会ったのが北海道農材工業。工場が自宅から車で10分ほどと近く、通勤もしやすい。生活リズムが整ったこともあり、前よりも体が軽くなったような気がします。この環境なら続けられる。そう思えるようになったことが、一番の動機です。
手を動かし、仲間とつなぐ。ものづくりの“流れ”に自分がいる。
今は「火山礫の焼成」と「包装ライン」の2つを主に担当しています。火山礫の焼成では、自然由来の火山礫をホイールローダーに投入して接病の設備で焼成し既定のサイズ毎に分けていきます。もう一方の包装ラインでは、複数の原料を混合した製品を袋に詰め、出荷できる形に整えます。どちらも手を動かすことが中心で、体を使って作業を進める楽しさがあります。
それに誰か一人だけでは完結しない仕事という点がこの仕事の魅力です。加工した原料を混ぜる人がいて、袋詰めする人がいて、出荷する人がいて──そのすべてがつながって一つの製品ができる。場所が違っても声を掛け合い、連携しながら進めることで、自分の役割が確かに流れの中で生きていると実感できます。
“できること”が一つずつ増えていく。成長している実感があるんです。
最初は分からないことばかりでしたが、先輩に教わりながら一つずつ覚えていって、今は任せてもらえる仕事も増えてきたと感じます。機械のトラブル対応やフォークリフトの運転など、まだ苦手なこともありますが、少しずつできることを増やしていきたいです。そうやって成長を実感できるのが、この職場の一番の魅力だと思います。今は工場全般の仕事にもっと携われるように。出来ることを増やしていくのが目標です。
・・・北海道農材工業 × 厚真町での暮らし・・・
休日は子どもと遊ぶ時間が中心で、アニメやドラマを見ながら家族でのんびり過ごす日も多いです。天気の良い日は公園に出かけたり、ゆっくり散歩したりと、シンプルだけど心地よい時間が増えました。
あと、厚真町は北海道の中でも雪が少ないので、夏でも冬でも車での通勤時間がほとんど変わらないのがいいですね。もちろん雪が積もった日は工場敷地内の除雪で早めに家を出ることもありますが、作業自体の負担が少ないので本当に助かります。
自然が近くて静かに暮らせる一方、生活に困らない範囲の利便性もあって、家族との時間を大切にしながら働ける、このバランスの良さが厚真で暮らす魅力です。