事業部 | 公益財団法人海外漁業協力財団 | 採用特設サイト

仕事を知る

… 事業部 …

日本と世界を繋ぐ。海を越える要の存在。

●専門家の派遣・管理、プロジェクト管理、資機材調達・検品
●海外要人の招請 、入漁交渉支援
●研修生の受入 など


事業部には「開発協力課」「交流促進課」、そしてフィジーのスバにある海外駐在員事務所があります。
開発協力課は、アフリカや太平洋地域で現地の水産業の発展を支えるプロジェクトを担当し、企画から専門家の派遣、予算管理まで幅広く行います。現地で活動する専門家を東京からバックアップする“チームの司令塔”のような役割です。
交流促進課は、水産関係者や要人の招へい、研修生の受け入れ、国際会議のサポートなど、人と国をつなぐ役割を担当します。スケジュール調整から来日中のフォローまで、人と関わる仕事が中心です。
フィジーの海外駐在員事務所は、太平洋地域の協力プロジェクトを現場で支える拠点で、少数精鋭のチームが現地の最前線で活動しています。

 

◆このポジションの魅力

事業部の仕事は多岐にわたり、担当分野も様々です。開発協力課やフィジー事務所では、自分たちで協力プロジェクトを企画し、関係者と共に進めていく国際協力の現場を動かす手応えが得られ、現場で成果を自分の目で実感しながら働けます。
交流促進課の仕事は、日本と海外の水産分野をつなぐ“橋渡し役”として、コミュニケーション力が活かせるのが魅力である他、国際交渉の現場に立ち会う貴重な経験も積むことができます。

POINT

世界を舞台に活躍する、パワフルなメンバーと一緒に成長!

事業部の業務は、人とのコミュニケーションが必要不可欠。ときには世界を舞台に、慣れない土地で、外国語で仕事をすることも珍しくありません。そんな環境だからこそ、フレンドリーなメンバーが多く、社内は明るく楽しい雰囲気に包まれています。

この仕事ならではの出会いも!

様々な国々との信頼関係をつなぐ役割をもつ財団だからこそ、世界中の様々な立場の方に出会えるのも魅力。研修生との出会いは、業務を超えて長く続くことがあります。帰国した後もSNSでつながり、互いの近況を知らせ合うことも珍しくありません。
世界中に仲間ができる―そんなやりがいを感じられる仕事です。