融資部 | 公益財団法人海外漁業協力財団 | 採用特設サイト

仕事を知る

… 融資部 …

「お金」を適切に使い、未来へつなぐ
あなたの仕事がモノや形になるポジション。

●融資に関する業務

●融資後の債権管理(返済状況・財務状況の確認)

●海外合弁事業への現地確認・国際機関とのミーティング

●財団HP・広報物の管理、専門家の契約・管理

●入札・契約手続き(機材調達等)

●オブザーバー事業(観察員の受入れ、配乗調整、データ確認)など


融資部には「融資課」「業務支援課」の2課があります。
融資課は海外で操業する漁業者や合弁会社に融資を行い、資金面から我が国の海外漁場の確保を支援しています。職員の主な仕事は、融資相談を受けたり、事業計画や投資計画を審査したり、融資を行った後の債権の管理をしたりすることです。
業務支援課は、水産庁からの委託を受けて遠洋かつお・まぐろ漁船に乗船する「科学オブザーバー」を育て、実際に漁獲量や生物データを収集してもらう仕組みの事務局業務のほか、技術協力専門家の登録や契約事務、広報誌の作成、物品の調達に必要な入札業務なども担当しています。

◆このポジションの魅力!

融資部のカウンターパートは、世界中の海で私たちの食卓にのぼる水産物を獲ったり、加工したりしている漁業者や、それを支える業界団体の方々です。現場の生の声を直接伺いながら私たちができる支援を共に考えていく、
あなたの仕事の一端が日本の水産業の未来につながっている、
そんなことを実感しながら誇り高く働くことができる部署です。

POINT

専門知識がなくても大丈夫!

融資部には、新卒からベテランまで幅広い年齢層のメンバーが在籍しており、ジョブローテーションを通じて若手も積極的に活躍しています。金融や漁業の専門知識は、配属後に先輩職員のサポートを受けながら実務を通じて学ぶ人がほとんどです。

スキルはキャリアの大きな財産に!

融資部で身に付ける知識や経験は、その後のキャリアにおいても大きな強みとなります。これらのスキルは 技術協力部門や管理部門の業務でもダイレクトに生きるため、組織内で多角的なキャリアを描くことができます。