世界を舞台に水産を未来へつなぐ。
当財団は、我が国海外漁場の確保と我が国への水産物の安定供給を目的に国内外の関係機関と連携しながら技術協力と経済協力を一体的に行っている公益財団法人です。
ある職員は、普段は事務所で海外に派遣した専門家の後方支援をしていますが、時には現地に出張し、相手側と意見交換を行い、より良い協力のあり方を模索しています。
別の職員は、来日した政府関係要人や研修生と行動を共にしたり、何百人もの出席者がいる国際会議や漁業交渉の末席に加わったり、国内各地の漁港や漁業会社を訪ねたりしています。あるいは最初は雲をつかむようだった会計事務や金融業務が段々と身について、一人で仕事を任されるようになった職員も。
このように財団の業務は多岐にわたり、職員はジョブローテーションにより様々な経験を積んでいます。日常は書類事務が中心ですが、その一つひとつが日本、そして世界の漁業の未来につながっています。
また、水産を専門としない職員も数多く活躍しています。語学スキルを活かしたい方、異文化コミュニケーションに興味のある方、水産や環境問題、国際漁業交渉の現場に興味がある方、社会にとって意味のある仕事に携わりたい方など。ぜひ海外漁業協力という財団独自のフィールドで、日本と世界をつなぐ仕事に挑戦してみませんか。
働く環境・魅力
福利厚生
こんな価値観を持つあなたへ
・多様な文化を尊重しながら、世界を舞台に働きたい
・留学経験や語学スキルを国際協力の舞台で活かしたい
・魚や海が好きで、水産や環境問題に興味がある
・人と人をつなぐ仕事やコミュニケーションが好きな人
・変化の多い環境でも前向きに楽しめる
・社会貢献性の高い仕事に関わりたい
・新しいことを学び、専門性を深めていくことが好き
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