Message
2020年、約120年ぶりに民法が大きく改正され、不動産取引を取り巻く環境は大きく変わりました。それに伴い、これまでの「宅地建物取引士(国家資格)」としての知識や経験だけでは、お客様に“安心・安全な不動産取引”をお届けすることが、より難しくなってきました。
そうした中、2014年には「宅建マイスター」という新たな上級資格制度がスタート。全国約117万人の宅建士の中でも、わずか800名ほどしか認定されていない専門性の高い資格です。私自身、さらにその上の「宅建マイスター・フェロー」として、国土交通省の認定を受けた全国21名のうちの1人となりました。
これからも、不動産を通じて多くの方の暮らしを支えるため、誇りと責任を持って、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
令和7年5月吉日
代表取締役 白木 淳巳
女性ならではの利点を活かした営業
私たちの会社では、
女性が活躍し不動産業界での経験と知識を活かせる機会が
豊富にあります。
お客様とのやり取りの中で、
「話しやすい」「相談しやすい」と感じていただけるのも、
女性営業の大きな強み。
不動産業界というと男性が多いイメージがあるかもしれませんが、
実は今、女性ならではの視点やコミュニケーション力が
求められています。
また、弊社では宅建マイスター・フェローから直接指導を受けた
宅建資格を持つ女性社員が対応。
安心して不動産に関するご相談ができる体制を整えています。
当社では、「働きやすさ」と「成果に応じた正当な評価」が魅力です。雇用形態も正社員だけでなく、準正社員・パート・アルバイト・業務委託など様々な選択肢があります。
また、成果に応じたインセンティブ制度を導入しており、平均で媒介手数料の約10%がインセンティブとして還元されます。
たとえば、1億円の収益アパートの売却を担当し、売主・買主ともに担当した場合、60万円のインセンティブが発生します。
▼内訳
1億円×3%=300万円(媒体仲介料)
300万円×10%=30万円(暫定インセンティブ)
30万円×2=60万円(売主様、買主様の両方を担当)
正社員なら、この金額に基本給や資格手当なども加わります。
年収ベースでは、初年度から年収600万円以上を目指すこともでき、収入に上限はありません。自分のペースで、しっかり稼ぎたい方にピッタリの環境です。
業界歴30年以上(重説件数3700件)を超える「宅建マイスター・フェロー」の知識や経験を、間近で学べる環境です。営業未経験の方から経験10年以上のベテランまで、様々なスタッフが在籍。全員が子育ての経験者という共通点もあり、仕事のことはもちろん、子育ての悩みまで気軽に話し合えるあたたかい職場です。
ON・OFFのメリハリも大切にしていて、成果に応じて特別なイベントも用意しています。最近では、家族同伴の「ハワイ社員旅行」を2度楽しみました。
三人寄れば文殊の知恵と言われますが、一人では難しい案件でも、みんなで力を合わせればきっと解決できる…そんなチーム力が自慢の職場です。みなさんもこの素晴らしい環境に身を置いてみませんか?