Interview.01
入社のきっかけを教えてください。
以前は生命保険会社の営業として勤務していました。その当時、ファイナンシャルプランナーとしての独立が将来の夢だったのですが、FP1本で成功するほど甘くないとの考えで隣接業界へ転職活動を始めた際に、普段のトークで保険は人生で「2番目に」大きな買い物と使っていたものの「1番大きな買い物である不動産」の世界を知らないことに気づき、不動産業界に的を絞った経緯があります。
多くの不動産会社の中からR産託に決めた理由は、面接にて代表白木の「小さな会社ではあるがそれゆえに経営者の仕事を身近に見ることができるよ」という言葉が口説き文句になったからです。有言実行で、他社ではできないだろう多くの濃密な経験を積ませていただきました。
会社の魅力について聞かせてください。
自然と自己研磨を継続できる環境です。私は不動産業まったくの未経験からのスタートでしたが、丁寧な新人教育と並行して資格取得を後押ししてもらいました。不動産キャリアパーソン・宅地建物取引士・住宅ローンアドバイザー・賃貸不動産経営管理士など様々な資格を得ることでスキルの可視化もされました。弊社では代表自身が率先して不動産マスターや行政書士など資格取得を続けており、その衰えることない向上心に良い刺激をもらっています。中でも「宅建マイスター」は実務経験5年以上の宅建士にしか受験資格がないという宅建の上位資格を得たことは大きな自信になっています。
宅建マイスターとは①顧客の信頼感を得る幅広い知見 ②広範な実務知識の深掘り ③コンプライアンス意識の醸成 という能力により「リスクを予見」し、「トラブルを未然に防ぐ」取引を実現し、「顧客利益の最大化」を実現できる者です。日々の業務にて、顧客最優先・見えないリスクを見抜いてこそプロとする弊社の営業理念を体現したようなこの資格を活かし、これからも様々な取引でお客様の役に立ちたいと考えています。
求職者へのメッセージをお願いします。
実は私、最近、フルタイムの営業職から出勤調整の可能な顧問へ配置を変更いただきました。その理由は上の子の小学校入学を期にもっと子どもの教育に寄り添う時間がほしいと相談した結果です。昨今、未就学児については時短制度など仕事と家庭の両立を応援する企業は増えてはいるものの小1の壁への社会の理解はまだ浅いと思うことが多いです。私の母としての理想を叶えるスタイルとして、出勤日数を減らしながらもやりがいあるポストを考えてくれた柔軟性に感謝しています。
このように社員ひとりひとりのライフスタイルを考慮した待遇を考えてくれる職場ですので、もしも環境を理由に挑戦を躊躇う方がいらっしゃいましたら、一度、その悩みを意欲とともに聞かせてください。最善の方法で一緒に働けると嬉しいです。