Interview
保守点検管理
Y.T.さん
50代の今、“消耗しない”働き方がしっくりきています。
入社したきっかけは?
前職も同じ業界でしたが、とにかく忙しくて常に時間に追われていました。50歳を過ぎたあたりで、「この働き方をあと何年続けられるんだろう」とふと不安になったんです。そんなときに、この会社の求人を見て「無理なく長く働ける」という言葉が目に止まりました。入社して感じたのは、その言葉が嘘じゃなかったということ。慣れてくると自分でスケジュールを組めるようになり、1日の段取りを自分でコントロールできます。時間内に仕事を終わらせて、きちんと帰れる。この感覚は久しぶりでした。
入社後変わったことは?
仕事に対する向き合い方が変わりましたね。以前は「とにかく終わらせる」ことばかり考えていましたが、今は「どう進めるか」「どこを丁寧に見るか」を意識して仕事ができています。点検の質を落とさず、落ち着いて判断できる環境なので、焦りや無理が減りました。まさかこんな働き方ができる日がくるなんて、前は想像もできませんでしたから。一つひとつの仕事に向き合える時間があるのは大きいですし、「ちゃんといい仕事ができている」という実感を持てるようになりました。
セキデンならではの魅力は?
点検管理という仕事の特性を、会社がきちんと理解しているところだと思います。点検は、マニュアル通りに進めれば終わるものではなく、その場の状況に応じた判断が必要になります。そうした判断が必要な場面で現場に丸投げせず、社長が一緒に整理してくれます。結果だけを求めるのではなく「どう考えて、どう進めるか」まで共有できるので、無理な判断をしなくて済む。経験を活かしながら、安心して責任ある仕事ができる環境だと感じています。
あと副業が認められているのも、セキデンならでは。本業にしっかり向き合いながら、自分で別のビジネスをして挑戦できる。経験を活かしつつ、二足の草鞋でキャリアを広げられる環境だと感じています。