機械加工
図面をもとに、マシニングセンターなどの機械を使って金型に必要な部品を加工します。削る・穴をあけるなど、金属の材料を少しずつ形にしていく工程です。扱える機械が増えるほど、できる加工の幅も広がっていきます。
放電加工
放電加工機やワイヤー放電加工機を使い、通常の機械では難しい細かな形状や高精度な加工を行います。図面や仕様を確認しながら、加工方法や作業の進め方を考え、思い通りの形に仕上げていく仕事です。
設計
お客様からいただいた図面や要望をもとに、社内で製造するための図面を作成します。強度・コスト・精度を考えながら、金型づくりのスタート地点を担う仕事です。製造現場とも連携しながら進めます。
仕上げ・組み立て
加工が完了した部品を、図面や基準に沿って組み上げる仕事です。ほとんどが手作業で、完成前の最終工程を担います。細かな確認を重ねながら、金型として仕上げていく重要なポジションです。