仕事を知る
● 仕事を知る JOB 01
お客様から製品の仕様やサイズ、在庫などの問い合わせを受け、確認から受注・手配までを進めます。自社製品の品質を理解し、必要な製品を確実に届ける窓口として、社内のアシスタントや製造部門とも連携します。 【具体的には】 ● 問い合わせ内容の確認・製品仕様の案内 ● 在庫やサイズの確認、受注・発注手配 ● 展示会などの準備・運営 ● 製品に関する資料や検査書類の対応
AM
▼8:00|出社・メールチェック 出社後は、メールやその日の予定を確認。お客様から届いている問い合わせや発注内容をチェックし、優先順位を整理して一日の仕事をスタートします。 ▼9:00|お問い合わせ対応 製品の在庫やサイズ、仕様などについてのお問い合わせに対応します。内容によっては先輩や社内の担当部署にも確認しながら、お客様に適した製品をご案内します。 ▼10:30|受注・製品の手配 発注書を確認し、社内システムを使って製品を手配。納期や在庫状況を確認しながら、製造や出荷に関わる部署とも連携して進めます。
PM
▼15:00|社内調整・資料作成 進行中の案件について納期や手配状況を確認。見積書や資料の作成、必要に応じて展示会の準備など、営業活動を支える業務も進めます。 ▼16:30|翌日の準備 対応中の案件を整理し、翌日に行う仕事や予定を確認。対応漏れがないかチェックします。 ▼17:00|退勤 一日の業務が終了。繁忙状況によって多少残ることもありますが、基本的には定時での退勤です。
【01】自信を持って提案できる製品がある。
トーネジでは、製品の製造から加工、検査まで自社で一貫して対応しています。そのため、品質に関する資料の発行や、お客様の要望に合わせた加工にも柔軟に対応できます。営業にとって、自分たちが扱う製品を信頼できることは大きな強み。価格だけではなく、品質や対応力も含めて、自信を持ってお客様に提案できます。
【02】知識は入社後に身につければOK。
最初は先輩と一緒にお客様先へ訪問したり、日々の問い合わせ対応を通して製品知識を身につけたりしながら、少しずつ仕事を覚えていきます。扱う製品には多くの種類があり、知識を身につけるまでにはある程度の時間が必要です。だからこそ、最初から一人で任せるのではなく、先輩や上司がそばでフォローしながら、分からないことを一つずつ解消していけるようサポートします。
【03】自分の仕事が、街の中に残っていく。
トーネジの製品は、公共性の高い建物や大規模な建築プロジェクト、街のランドマークとなるような施設にも採用されています。普段街を歩いている中で、自分が担当した案件の工事現場を見かけることもあります。「ここに自分たちの製品が使われている」と実感できる瞬間は、この仕事ならではのやりがいです。