現場管理(仕事内容) | 株式会社トーネジ | 建築・土木用金属製品の製造、販売

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JOB 02

現場管理

アンカーボルト工事の受注後、図面や材料を確認し、工程・品質を管理します。現場では職人やお客様、元請け側と打ち合わせを重ね、工事が予定通り進むよう段取りを整えます。

【具体的には】
● 材料・図面の確認と管理
● 施工工程の調整・進捗確認
● 現場での品質管理・検査対応
● 職人・お客様・ゼネコンとの打ち合わせ

1日の流れ

AM

▼8:00|出社・スケジュール確認
メールや進行中の現場の状況を確認し、一日の予定を整理します。施工スケジュールや確認事項をチェックし、必要に応じて職人さんやお客様へ連絡します。

▼9:00|図面・工程の確認
施工に必要な図面や材料、工程を確認します。複数の現場を並行して担当することもあるため、それぞれの進捗を把握しながら予定を調整していきます。

▼10:00|現場へ移動・施工状況の確認
施工初日や検査日など、重要なタイミングでは現場へ。図面通りに施工が進んでいるか、品質や工程に問題がないかを確認します。
 

PM

▼13:00|現場での打ち合わせ
職人さんやお客様、現場の担当者と今後の工程について打ち合わせ。立場の異なる人たちの意見を聞きながら、工事がスムーズに進むよう調整します。

▼14:30|帰社・進捗整理
事務所へ戻り、現場で確認した内容を整理します。必要に応じて図面や工程を見直し、次の施工に向けた準備を進めます。

▼15:30|各所との連絡・段取り
材料や施工日程の確認、職人さんへの依頼、お客様との連絡などを行います。現場管理では「事前の段取り」がとても重要なため、先回りして必要な準備を整えていきます。

▼16:30|翌日の準備
翌日の現場や予定を確認し、必要な資料や確認事項を整理します。担当している現場の進捗も改めてチェックします。

▼17:00|退勤
翌日の準備が整ったら業務終了。現場の状況によって一日の動きは変わりますが、メリハリをつけながら仕事を進めます。

POINT

【01】段取りひとつで、現場が動く。

現場管理の仕事は、工事がスムーズに進むように全体を組み立てていくこと。図面や工程、材料を確認しながら、職人さんやお客様と打ち合わせを重ねていきます。事前にしっかり準備した結果、現場が予定通りに進んだときの達成感は格別です。自分の段取りが、多くの人の動きや現場全体につながっていく。そんな手応えを感じられる仕事です。

【02】人と人をつなぐ仕事。

現場では、職人さん、お客様、現場の担当者など、さまざまな立場の人と関わります。それぞれの意見を聞きながら、工事がより良い方向へ進むよう調整することも現場管理の大切な役割です。簡単ではありませんが、だからこそ人とのつながりが広がり、コミュニケーションの力も磨かれていきます。多くの人と協力しながら、一つの現場をつくり上げる面白さがあります。

【03】一人前までじっくり育てます。

現場管理は、知識だけでなく、現場での判断や職人さんとのやり取りなど、経験を重ねながら身につけていく仕事です。最初から一人で現場を任せるのではなく、先輩と一緒に現場へ行き、施工の流れや対応の仕方を一つずつ学んでいきます。一人で現場を見られるようになるまでには時間がかかるからこそ、焦らずじっくり成長できるよう、周囲がしっかりサポートします。