機械オペレーター(仕事内容) | 株式会社トーネジ | 建築・土木用金属製品の製造、販売

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JOB 03

機械オペレーター

工場で材料の切断や予備成形、機械による二次加工などを担当し、最終製品として仕上げます。種類や加工方法に応じて機械を調整し、品質と生産数を確認しながら作業を進めます。

【具体的には】
● 材料の切断・予備成形
● 機械を使った二次加工・NC加工
● 製品の仕上がり確認・調整
● 担当工程の生産数や品質の確認

1日の流れ

AM

▼8:00|出社・作業内容の確認
その日に製造する製品や数量、使用する機械を確認。作業の流れを整理して、一日の製造をスタートします。

▼8:30|機械の準備・加工スタート
製品に合わせて機械を準備し、加工を開始します。サイズや材質、形状によって加工方法も異なるため、一つひとつ確認しながら進めます。

▼10:00|製造・状態確認
機械を動かしながら、製品の仕上がりや作業の進み具合を確認。必要に応じて調整を行い、安定して製造できる状態を保ちます。
 

PM

▼13:00|午後の製造スタート
午前に引き続き製造を進めます。製品によっては別の機械を使用したり、加工方法を変えたりしながら対応します。

▼14:30|製品の切り替え・加工
別の製品をつくる場合は、機械や加工内容を切り替えます。さまざまな製品を経験することで、少しずつ加工の違いや機械の扱い方を身につけていきます。

▼16:00|仕上げ・進捗確認
完成した製品を確認しながら、その日の製造数や進み具合をチェック。自分なりに立てた目標を達成できたときには、大きな達成感があります。

▼16:30|片付け・翌日の準備
使用した機械や作業スペースを整え、翌日の作業内容を確認。次の日もスムーズに仕事を始められるよう準備します。

▼17:00|退勤
一日の業務が終了。繁忙状況によって多少変動することはありますが、基本的には定時での退勤を目指します。

POINT

【01】知るほどに、ものづくりが奥深くなる。

トーネジが扱う製品は、サイズや材質、形状などによって種類がさまざま。それぞれに合わせて機械の使い方や加工方法も変わるため、単純に同じ作業を繰り返すだけではありません。最初は覚えることも多いですが、経験を重ねるほど「この製品ならこう加工する」と判断できるようになります。知識と技術が増えるほど、ものづくりの奥深さを実感できる仕事です。

【02】個人の成長に合わせて目標を持つ。

製品がきれいに完成したときや、自分で決めた一日の目標本数を達成できたときは、機械オペレーターならではの達成感があります。最初は時間がかかっていた作業も、経験を積むうちに少しずつスムーズにできるようになっていきます。「昨日よりできた」「前より多くつくれた」と、自分自身の成長を実感しやすいことも、この仕事の面白さの一つです

【03】時間をかけて、技術を自分のものに。

機械の操作や製品ごとの加工方法を身につけるには、ある程度の経験が必要です。だからこそ、入社してすぐにすべてを任せるのではなく、周囲の仕事を見たり、先輩のサポートを受けたりしながら、一つずつ覚えていきます。実際に未経験からスタートした社員もおり、分からないことを先輩や上司に聞きやすい環境です。焦らず経験を積みながら、着実に技術を身につけていけます。