● 仲間を知る
INTERVIEW 03
Oさん/Tさん
機械オペレーター/2018年入社
一本一本の積み重ねが、自分の技術になっていく。
入社したきっかけは?
Oさん
高校卒業後、そのままトーネジに入社しました。就職先を考えていたときに会社を見学して、工場がきれいで働きやすそうだったことが印象に残っています。実際に入社してからも、広くて開放感のある環境の中で働けています。製造の仕事についてはほとんど分からない状態からのスタートでしたが、働きながら少しずつ覚えてきました。
Tさん
私も高校卒業後に入社しました。就職活動ではトーネジ以外の会社も見学しましたが、もともとものづくりに興味があったことが決め手になりました。同じものをずっとつくり続けるというより、いろいろな製品に関われるところにも魅力を感じました。実際に働いてみても、製品ごとに作業や加工の仕方が違うので、そこが面白いですね。
普段の仕事でやりがいを感じる瞬間は?
Oさん
機械を使って、ボルトを形にしていく工程を担当しています。材料から製品の形をつくっていくので、機械がきちんと動いているか、仕上がりに問題がないかを確認しながら作業を進めます。製品によってサイズや材質も違うので、その都度機械を調整しながら対応していきます。
やりがいを感じるのは、やっぱり、最後に製品がきれいな形になったときですね。最初は機械の操作も分からないことばかりでしたが、経験を積むと「こうすればきれいに仕上がる」という感覚が少しずつ分かるようになります。自分で機械を調整して、狙った通りのものができたときは達成感があります。
Tさん
私も製造に携わっていますが、工程によって機械を使う作業だけでなく、人の手で仕上げていく作業もあります。一つのボルトが完成するまでにはいくつもの工程があって、それぞれ担当する人がつないでいくイメージです。自分の作業だけを見るのではなく、前後の工程も意識しながら仕事をしています。
製品が完成したときはもちろんですが、自分で決めた一日の目標を達成できたときも嬉しいです。「今日はこれくらいつくりたい」という目標を自分なりに持ちながら仕事をしているので、それを超えられると成長を感じます。昨日より少し早くできたり、できる本数が増えたりすることも、仕事のモチベーションになっています。
職場の雰囲気はどうですか?
Oさん
年齢は若い人からベテランまで幅がありますが、年齢が離れているから話しづらいという感じはありません。困ったときに相談できますし、上司や先輩も話しやすいですね。工場も以前よりきれいで開放的な環境になっているので、働きやすさは感じています。
Tさん
私も、分からないことを聞きやすいところは働きやすさにつながっていると思います。入社したばかりの頃は、機械のことも仕事の進め方も分からないことが多いので、質問しやすい雰囲気があるのは心強かったです。年齢に関係なくコミュニケーションを取りやすい職場だと思います。