里親支援員 | 仕事を知る | 社会福祉法人愛知玉葉会 児童養護施設 梅ヶ丘学園 | 採用特設サイト

里親支援員

家族を支えることは、子どもの未来を支えること。

里親が安心して子どもを育てられるよう、継続的に寄り添います。

里親支援員は、里親家庭が安心してこどもを育てられるよう、継続的に寄り添う支援職です。定期訪問や電話相談、養育相談、学校・保育園・医療機関との調整、児童相談センターとのケース会議、レスパイト調整、サロン運営などを通して、家庭の中で起きる悩みを一緒に整理します。

【具体的には】
●里親家庭への定期訪問・電話相談
●学校、保育園、医療機関との連絡調整
●児童相談センターとのケース会議
●里親同士の交流会やサロン運営
●委託解除予防、レスパイト調整 など

仕事の魅力

家族の成長に寄り添い続ける

子どもが少しずつ笑顔を取り戻し、里親が「相談してよかった」と安心してくれる瞬間があります。長い時間をかけて家族の成長を見守れることが、この仕事の大きな魅力です。

安心を届ける

一つの家庭だけで抱え込ませず、学校や児童相談センター、医療機関などと連携しながら支援を組み立てます。調整力や傾聴力を活かし、チームで子どもの暮らしを守れます。

関係機関と連携して暮らしを守る

委託解除の危機を乗り越え、家庭生活が継続できた時には大きな達成感があります。目の前の相談や訪問が、子どもにとって安心できる毎日につながっていく手応えを感じられます。

1日のスケジュール例

9:00   |出勤・朝礼

チーム内で本日のスケジュールと緊急連絡の共有

9: 30  里親啓発補助(学外・地域)

地域のショッピングモールや公民館での「里親制度パネル展・相談会」の設営・呼びかけ

12:00 |ランチ休憩

移動先またはセンター周辺での休憩

13:00 |里親委託推進(面接)

センターに戻り里親希望者のインテーク面接。動機や不安な点を丁寧に聞き取り

14:30 里親委託推進(打診・説明)

委託候補の里親さんへ連絡。児童相談所から依頼のあった里子の情報について丁寧に説明・打診

15:30 里親委託推進(マッチング)

児童相談所や乳児院・児童養護施設へ赴き、里親委託マッチング(引き合わせ)の立ち合い

17:00 |帰社・事務作業

インテークの記録作成、マッチングの経過報告書作成

18:00 |退勤


※このスケジュールは一例です。基本の勤務時間帯は9:00~18:00(休憩1時間)ですが、訪問件数や研修、イベント等により時間帯は日によって異なります。