児童指導員 | 仕事を知る | 社会福祉法人愛知玉葉会 児童養護施設 梅ヶ丘学園 | 採用特設サイト

児童指導員

暮らしを育むことは、子どもの未来を支えること。

里親が安心して子どもを育てられるよう、継続的に寄り添います。

子ども一人ひとりが安心して暮らし、自分らしく成長できるよう、日々の生活に寄り添うお仕事です。食事や入浴、学習、遊びをともにしながら、学校生活や進路、友人関係などの悩みに耳を傾け、自立に向かう力を育んでいきます。遊びや生活を支えるだけでなく、安心できる居場所をつくり、人を信頼する気持ちや未来へ進むための土台を築くことも大切な役割です。「先生」でも「親」でもない、困ったときに頼れる大人として、子どもの人生を支える力になります。

【具体的には】
●食事・入浴・洗濯・掃除などの日常生活支援
●登園・登校、通院、習い事などの付き添いや送迎
●宿題の見守り、学習支援、進路相談
●遊びや行事を通じた生活習慣・社会性の支援
●保護者、児童相談センター、学校、医療機関などとの連携
●自立に向けた生活・就労支援
●支援計画や記録の作成、ケース会議への参加 など

仕事の魅力

子どもの成長に寄り添い続ける

毎日の生活をともにするからこそ、子どもの小さな変化や成長を間近で感じられます。「ありがとう」「先生がいてよかった」という言葉や、安心した笑顔に出会えたとき、自分の関わりが子どもの力になっていることを実感できます。

チームで支える

施設内の職員をはじめ、多職種で意見を出し合いながら支援を組み立てます。コミュニケーション力や観察力、柔軟な対応力を活かしながら、周囲と協力して子どもの暮らしを守る仕事です。

人生の土台づくりに関われる

施設を巣立った子どもが、成長した姿で「会いに来たよ」と訪ねてくれることもあります。自立した後の人生にもつながる、大切な土台づくりに関われる仕事です。

1日のスケジュール例

13:00 |出勤・申し送り

夜勤職員から申し送りを受け、子どもの様子や学校からの連絡事項、当日の予定確認

13:30|記録確認・家事・事務作業

ケース記録の確認・ホーム内の家事・事務作業。必要に応じて学校や関係機関への連絡・買い物等

15:30|子どもの帰園

おやつの用意・子どもの帰還を受け入れ。子どもとのコミュニケーションをとりつつ外の用事の送迎等

16:00|宿題や習い事等生活支援

宿題や学習支援・遊び・個別の相談対応・通院や習い事の送迎

17:30|夕食

夕食準備・配膳

18:30|入浴・家事・団らん

食後の片づけ・入浴支援・洗濯・必要に応じて個別対応

20:30|就寝準備・就寝対応・記録入力

幼児の就寝支援・小中学生の就寝・高校生の談話・記録記入

22:00|申し送り・退勤

夜勤職員への申し送り