心理士
心を支えることは、未来を育てること。
心を支えることは、未来を育てること。
心理士として、子どもと里親双方の安心できる関係づくりを支えます。
つらい経験を抱えた子どもは、言葉にできない思いを心の中にしまい込んでいることがあります。里親心理士は、子どもと里親の双方に寄り添い、心理アセスメントや愛着形成への支援、心理教育などを通して、安心できる関係づくりを支える仕事です。専門性を生かしながらチームで支援し、小さな変化を積み重ねていく。その一つひとつが、子どもの未来と里親家庭の安心につながります。
【具体的には】
●心理アセスメント、発達検査・評価
●プレイセラピー、トラウマケア、カウンセリング
●里親への心理教育、養育コンサルテーション
●面会交流への助言、関係機関との連携
●チーム内での見立て共有・支援方針の検討 など
仕事の魅力
1日のスケジュール
10:30|出勤・スケジュール確認 | メールチェック/当日の予定確認/メンバーとの情報共有 |
|---|---|
10:45|センター内業務(里親啓発・研修補助) | 里親啓発イベントの企画・資料作成/里親向け法定研修の準備・運営補助 |
12:30|ランチ休憩 | 各自自由にリフレッシュ |
13:30|訪問先へ移動 | 里親家庭など訪問先への移動 |
14:30|里親家庭訪問・ヒアリング | 里親との面談/家庭での様子や困りごとの聞き取り |
16:00|子どもとの面接 | 下校後の子どもとの面接/心理的ケアやカウンセリング |
17:00|センターへ移動 | 夕方の交通状況を考慮して帰所 |
18:15|記録作成・事務作業 | 面接記録・訪問報告書の作成/翌日の訪問準備/職員間での情報共有を考慮して帰所 |
19:30|退勤 |
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※このスケジュールは一例です。基本の勤務時間帯は9:00~18:00(休憩1時間)ですが、訪問件数や研修、イベント等により時間帯は日によって異なります。