心理士 | 仕事を知る | 社会福祉法人愛知玉葉会 児童養護施設 梅ヶ丘学園 | 採用特設サイト

心理士

心を支えることは、未来を育てること。

心理士として、子どもと里親双方の安心できる関係づくりを支えます。

つらい経験を抱えた子どもは、言葉にできない思いを心の中にしまい込んでいることがあります。里親心理士は、子どもと里親の双方に寄り添い、心理アセスメントや愛着形成への支援、心理教育などを通して、安心できる関係づくりを支える仕事です。専門性を生かしながらチームで支援し、小さな変化を積み重ねていく。その一つひとつが、子どもの未来と里親家庭の安心につながります。

【具体的には】
●心理アセスメント、発達検査・評価
●プレイセラピー、トラウマケア、カウンセリング
●里親への心理教育、養育コンサルテーション
●面会交流への助言、関係機関との連携
●チーム内での見立て共有・支援方針の検討 など

仕事の魅力

見えにくい心の変化を支える

虐待などの影響で人を信じることが難しかった子どもが、少しずつ気持ちを表現できるようになる。見えにくい心の変化を支え、安心できる関係が育つ過程に関われます。

里親の自信にもつながる専門支援

里親が「どう接したらよいか分からない」と悩む場面で、心理の視点から助言し、自信を持って養育できるよう支えます。専門性を活かして家庭全体の安定に貢献できます。

チームの一員として専門性を発揮

心理室に閉じこもるのではなく、支援員やリクルーター、児童相談センター、学校、医療機関と連携しながら支援を進めます。チームの中で心理職の専門性を発揮できる環境です。

スト

1日のスケジュール

10:30|出勤・スケジュール確認

メールチェック/当日の予定確認/メンバーとの情報共有

10:45|センター内業務(里親啓発・研修補助)

里親啓発イベントの企画・資料作成/里親向け法定研修の準備・運営補助

12:30|ランチ休憩

各自自由にリフレッシュ

13:30|訪問先へ移動

里親家庭など訪問先への移動

14:30|里親家庭訪問・ヒアリング

里親との面談/家庭での様子や困りごとの聞き取り

16:00|子どもとの面接

下校後の子どもとの面接/心理的ケアやカウンセリング

17:00|センターへ移動

夕方の交通状況を考慮して帰所

18:15|記録作成・事務作業

面接記録・訪問報告書の作成/翌日の訪問準備/職員間での情報共有を考慮して帰所

19:30|退勤

 

※このスケジュールは一例です。基本の勤務時間帯は9:00~18:00(休憩1時間)ですが、訪問件数や研修、イベント等により時間帯は日によって異なります。