Interview
普段はどのような仕事をしていますか。
里親支援専門相談員として、里親子のチーム養育をサポートしてきました。他機関連携のもと、里親子が少しずつ家族になっていくプロセスに寄り添う日々に、大きなやりがいを感じています。
現在はフォスタリング業務も手掛けています。
業務の中で大切にしていることを教えてください。
「パパ」「ママ」と呼べる里親さんに出会えることは、子どもたちの未来を大きく切り拓くきっかけになると考えております。そのために働けることを喜びに、時には持ち場を超えて協力し合い、どんな困難も里親子を中心にしてチームで乗り越えていく姿勢を大切にしています。里親さんや里子さんたちとの一つひとつの出会いに感謝を忘れずに取り組みたいと思います。
今後の目標を教えてください。
今秋のセンター開設に伴い、「里親登録」から「子どもとのマッチング」、そして「その子の自立」まで、一貫した伴走者として同伴する業務に携わる予定です。
業務の幅は広がりますが、根底にある想いは変わりません。里親子をはじめ、各機関の皆様とこれまで以上に密に連携し、子どもたちが安心して成長できる環境をチームで創り上げていきたいと思います。
どのような人が里親支援員に向いていますか。
子どもの安心や笑顔のために、自分にできることを探せる方が向いていると思います。少しでも多くの里親家庭と子どもたちの笑顔を増やすため、一緒に頑張れる仲間を増やしていきたいです。