輸出・輸入貨物の検査 | 仕事を知る | 一般社団法人全日検 | 採用特設サイト

仕事を知る

輸出・輸入貨物の検査
CARGO INSPECTION

見逃さない。その一つの判断が、信頼を守る。

検査業務は、港に届いた貨物に傷や破損などの問題がないかを確認する仕事です。扱う貨物によって確認するポイントは変わりますが、「公正・公平」な判断が求められます。その後、確認結果を記録として残します。

【具体的には】
●指示書の確認/チェック内容の確認
●汚れ・破損・傷の確認(検査)
●確認した内容をまとめた証明書の発行 など

コンテナチェック

コンテナに破損している箇所がないか、変形している箇所がないかをコンテナパーツごとに点検し、専用システムへ入力します。コンテナに何か問題があると、貨物にも影響している可能性があるので慎重に確認します。

カーチェック

車両全体に傷や凹みはないか、欠損している箇所はないかを点検し、専用システムへ入力します。作業時間内にスピーディーかつ慎重に確認します。

貨物チェック

貨物に汚れや傷・凹みがないかを点検します。第三者の立場で細部までチェックし記録します。

職場の雰囲気について

WORK ENVIRONMENT

日頃から自然と声を掛け合うやわらかい雰囲気があり、無理に馴染もうとしなくても、気づけば輪の中に入れている、そんな雰囲気の職場です。現場では立場に関係なくコミュニケーションが生まれ、初めてでも一人で抱え込むことはありません。また、休みがきちんと取れる環境が整っており、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、自分らしく無理なく働けます。