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実際の声

Interview / 03

S.A.さん

ガイドヘルパー

利用者さんに『楽しかった』と言ってもらえる。それが一番のやりがい

仕事を始めたきっかけは?

この仕事を始めたきっかけは、友人からの相談でした。埼玉で困っている視覚障害の方がいるから助けてほしいと頼まれ、まずはボランティアとして外出のサポートをすることになりました。最初は見よう見まねでお手伝いしていましたが、歩くときの危険や周囲の状況を考えると、人の安全や命にも関わる大切な役割だと実感しました。そのときに「きちんと学ばなければいけない」と思い、調べて知ったのが同行援護という仕事でした。

仕事のやりがいは?

この仕事をしていて一番やりがいを感じられる瞬間は、外出の帰りに「今日は楽しかった」「聞いてくれてありがとう」と声をかけてもらえたとき。同行援護はただ横に付き添うだけではなく、安心して外出を楽しめる時間を一緒につくる仕事だと思っています。外出先ではいろいろな会話をしたり、その日の出来事を共有したりしますが、帰り道に笑顔でそう言ってもらえると、この仕事をしていてよかったと感じます。

「すきっぷ」で良かったことは?

同行援護の仕事は、利用者さんとマンツーマンで活動することがほとんど。そんな中で『すきっぷ』では、ガイドヘルパー同士の情報共有の時間として、月に一度のオンラインミーティングがあり、現場で感じたことを相談したり、他のガイドさんの経験を聞いたりすることができるので、とても勉強になっています。同じ仕事をしている仲間の話を聞くことで新しい気づきもありますし、「一人で働いているわけではない」と感じられるのが安心につながっています。