Interview.02
S さん
家庭用営業課/2023年入社(第二新卒)
暮らしに近い場所で、営業に挑戦
頑張った分だけ、結果が返ってくる!
自分の提案で、成果を実感したい
未経験でも一歩踏み出してみたかった
‐入社のきっかけ
前職ではキッチンメーカーのショールームアドバイザーとして、お客様へのご案内や説明を担当していました。接客自体は好きでしたが、最終的な契約は別の営業が行う体制だったため「自分の力で契約につながった」という実感を持ちにくく、次第にやりがいを感じづらくなってしまっていたんです。
そこから、自分の提案で成果につながる営業職に挑戦してみようと転職を決意。金沢エナジーを選んだのは、私自身が都市ガスを使っていて身近な会社だったことと、前職の業界とも大きく離れておらず、チャレンジしやすそうと感じたことがきっかけです。未経験でしたが、東邦ガスの研修などで基礎から学べる環境も魅力的でした。
自分で組み立てる営業スタイル
「ガスの良さを伝える」役割
‐仕事内容とやりがい
私はハウスメーカー向けの法人営業として、戸建てや賃貸住宅で都市ガスを採用してもらうための企画提案に携わっています。各物件の施工前の段階でご提案し、価格の説明から工事がスムーズに進むまでの現場確認や調整なども担当。営業手法は、勉強会の開催やテレアポ、問い合わせ、紹介などさまざまで、一日のスケジュールや訪問先も自分で決められます。
担当エリアはオール電化の住宅が多いので、「ガスの良さ」を伝える重要なポジションだなと感じていますね。ですがその分「自分の提案がきっかけでガスに決まった」という実感も日々得られるので、やりがいは大きいです。年間目標を達成できた時は、1年頑張ってきてよかったなと思いました!
一人じゃないから、伸びていける
着実に、自分らしく成長できる環境
‐働く魅力について
考えて行動した分だけ結果が返ってくるのは、やはり営業の面白さだと思います。前職で感じにくかった部分なのでモチベーションにもなっていますし、頑張りが数字で見えることで、次の目標も立てやすくなりました。
また社員みんなが「都市ガスを広めていこう」という同じ想いを持って取り組めているのも、前向きに働ける大きな理由です。ガス会社や電力会社、他業界でさまざまな経験を持つメンバーが集まっているからこそもらえる「こんな風に提案してみては?」「他エリアではこうだったよ!」といった具体的なアドバイスを活かしながら、都市ガス拡充という目標に向けて、自分の営業スタイルを築いていきたいと考えています。