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社員紹介

Interview.03

K さん

再エネ発電課/2023年入社(中途)

街の当たり前の生活も、
自分自身の生活も守れる選択を。

転勤のない環境で、
水力発電と向き合い続けたかった

‐入社のきっかけ

前職も水力発電の会社で、設備管理や水管理、工事管理に携わってきました。転職を考えた理由は、全国転勤があったこと。結婚を機に家族との生活を大事にしたいと、腰を据えて働ける環境を探しました。
水力発電を行う会社自体が限られる中で、石川に拠点があったのが金沢エナジーでした。水力発電の仕事でありながら、事務所が街中にある点も印象的でしたね。これまで「〇〇村」のような山間部で働くことが多かったので、環境を変えつつ専門性を活かせる点に魅力を感じ、入社を決めました。

24時間現場を預かり、
水と電気を動かす責任ある仕事

‐仕事内容について

発電量の管理、ダムの運用、設備管理、工事管理まで、水力発電に関する業務をトータルで担当しています。発電所のオペレーションや水量管理は交代制で24時間担当する「当直」で回しており、前職より業務の幅は大きく広がりました。
通常はデータを監視しながら安定運転を管理しますが、雨でダムに入ってくる水の量が増えた際は、水位を見ながら放流量を調整。必要に応じて遠隔操作を行うなど、“雨”と“トラブル”は緊張する場面ですね。発電所を通過した水は金沢市の浄水場にも関わるため、石川県や金沢市の関係機関との連携も欠かせません。責任の大きさと同時に、やりがいを感じる仕事です。

「何も起きない一日」が、
一番の成果になる

‐やりがいと働くポイント

この仕事は、「トラブルなく一日を終えられたら、まず良し」ですね。その上で、課題を自分の知識と判断で解決できた時は、一番嬉しい瞬間です。安全第一を大切に、これからも経験を積んでいきたいと考えています。
また工事や点検が無事完了した時も「やり切ったな」と達成感を感じますね。発電所を停止して行うスケールの大きな作業なので、いつ停止するかの計画立てや、10社程いる協力会社さんがスムーズに動けるかなど、みんなで話し合い、しっかり調整することが大事です。とはいえ実際やってみないと分からない部分もあるので、「まずやってみよう」と動ける前向きさも、確実に活きる仕事だと思います。

求職者の方へメッセージ!

一見難しそうに感じるかもしれませんが、業務が幅広い分、どんな経験やスキルでも、あなたが培ってきたことは必ず活かせるはずです。「体を動かすことが好き」でも「車の運転に自信がある」でも良いと思うので、まずは飛び込んでみてください!